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更新日:2026年7月30日

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「古民家を活用したまちづくり推進業務」の企画提案公募について

大阪府では、府内に数多く残る古民家を地域の大切な資源として捉え、保存と利活用を両立させながら、地域の魅力向上につなげる取組を進めています。

このたび、万博後の大阪の成長・発展を見据えた魅力づくりの一環として、古民家を活用した観光まちづくりをモデル的に推進することを目的に「古民家を活用したまちづくり推進業務」を実施します。

本業務については、民間事業者等の知識やノウハウ等を活用し、より効果的・効率的に実施するため、企画提案公募により受託事業者を募集します。

新着情報

業務概要

1業務名
古民家を活用したまちづくり推進業務

2業務概要
本業務は、以下について、大阪府が別途設置する(仮称)事業地区選定委員会における学識経験者の意見を参考にしながら検討を行うものです。

  • 府内の古民家集落の発掘業務
  • 事業地区選定にかかる評価・検討業務
  • エリアリノベーションシナリオの検討業務
  • 試行実施地区における推進準備体制の検討業務
  • 情報発信・普及啓発コンテンツ作成業務

3.委託契約期間
契約締結の日から令和9年3月24日(水曜日)まで

4.委託の上限額
21,048,000円(消費税及び地方消費税含む)※本事業を実施するすべての経費を含む

スケジュール(予定)

  • 令和8年6月19日(金曜日)公募開始
  • 令和8年6月25日(木曜日)説明会開催
  • 令和8年7月2日(木曜日)午後5時質問受付締切
  • 令和8年7月21日(火曜日)午後5時提案書類提出締切
  • 令和8年7月下旬頃選定委員会(プレゼンテーション審査)
  • 令和8年8月上旬頃契約締結・事業開始
  • 令和9年3月24日(水曜日)事業終了

応募の手続き 終了しました

下記に掲載の公募要領の「3.公募参加資格」を確認の上、必要な書類を受付期間内に提出してください。

(1)公募要領・仕様書・応募書類様式等の入手方法
以下のリンクからダウンロードできます。

PDFファイル Wordファイル
公募要領(PDF:351KB) 公募要領(ワード:55KB)
仕様書(PDF:3,656KB) 仕様書(ワード:50KB)
様式1から10(PDF:672KB) 様式1から10(ワード:57KB)
様式11(質問票)(PDF:89KB) 様式11(質問票)(ワード:23KB)
様式12その1(元請負人用)(PDF:347KB) 様式12その1(元請負人用)(ワード:38KB)
様式12その2(下請負人用)(PDF:347KB) 様式12その2(下請負人用)(ワード:38KB)


(2)応募書類の受付期間
令和8年6月19日(金曜日)から令和8年7月21日(火曜日)まで
(土曜日、日曜日及び祝日を除く、午前10時から午後5時まで)

(3)受付場所
大阪府都市整備部住宅建築局居住企画課住宅施策推進グループ
【住所】〒559-8555
大阪市住之江区南港北1丁目14-16
大阪府咲洲庁舎(さきしまコスモタワー)27階

(4)提出方法
書類は受付場所への持参、もしくは郵送で提出してください。
※令和8年7月21日(火曜日)午後5時必着でお願いします。
※持参の場合は、事前に電話連絡(06-6210-9708)をお願いします。
※郵送の場合は、配達までの送達過程が確認できる簡易書留等により提出してください。

(5)費用の負担
応募に要する経費は、すべて応募者の負担とします。

企画提案公募に関する説明会 終了しました

(1)開催日時
令和8年6月25日(木曜日)午後2時から3時まで

(2)開催方法
オンライン会議システムMicrosoftTeamsによりオンライン開催
(申込みいただいた方には別途視聴URLをご連絡します。)

(3)申込方法
参加事業者名、参加者職・氏名、連絡先を明記の上、電子メールで申込みください。
【メール送付先】kyojukikaku-g07@gbox.pref.osaka.lg.jp
※件名に「【説明会申込み】古民家を活用したまちづくり推進業務」と明記してください。
※電子メール送信後、必ず電話で受信の確認をお願いします。
※口頭、電話による申し込みは受け付けません。
※応募にあたって説明会の参加は必須ではありません。

(4)申込期限
令和8年6月24日(水曜日)午後5時まで

質問の受付 終了しました

(1)受付期間
公募開始日から令和8年7月2日(木曜日)午後5時まで

(2)提出方法
質問票(様式11)により電子メールで受け付けます。
【メール送付先】kyojukikaku-g07@gbox.pref.osaka.lg.jp
※件名に「【質問】古民家を活用したまちづくり推進業務」と明記してください。
※電子メール送信後、必ず電話で受信の確認をお願いします。

(3)質問への回答(令和8年7月3日更新)

審査方法及び結果の公表

(1)審査方法
外部委員で構成する選定委員会による書類審査及びプレゼンテーション審査により行います。

(2)結果の公表
審査の結果、下記の通り最優秀提案事業者が選定され、契約交渉の相手方が決定しました。

最優秀提案事業者(契約候補者)

株式会社地域計画建築研究所大阪事務所
・総合評価点(100点満点):80.5点(うち、価格点8.9点)
・提案金額:18,953,000円(消費税および地方消費税含む)

選定結果の概要

1)提案事業者全4者(申込順)
・株式会社オリエンタルコンサルタンツ関西支社
・中央復建コンサルタンツ株式会社
・ランドブレイン株式会社大阪事務所
・株式会社地域計画建築研究所大阪事務所

2)提案事業者の評価点(得点順、提案金額は消費税および地方消費税含む)

・評価点80.5点(うち、価格点8.9点、提案金額18,953,000円)
・評価点78.6点(うち、価格点8.5点、提案金額19,800,000円)
・評価点72.7点(うち、価格点10点、提案金額16,845,400円)
・評価点65.2点(うち、価格点8.4点、提案金額20,064,000円)

3)最優秀提案事業者の選定理由(講評ポイント等)

  • 本業務の目的を十分に理解した上で、「古民家活用は目的ではなく、地域活性化を実現するための手段である」という視点に立ち、古民家を活用したまちづくりの実現に向けた具体的かつ実践的な内容が示されており評価できる。
  • 古民家集落の評価からエリアリノベーションシナリオの検討、試行地区における推進準備体制の構築に至るまで、一連の取組について具体的かつ実効性の高い提案がなされており、地域関係者へのヒアリングや合意形成の進め方、地域の担い手の発掘・育成手法など、事業の実現性を高める内容が評価できる。
  • 古民家集落の発掘及び評価については、既存情報に加え、これまで十分に着目されてこなかった地域の可能性にも目を向け、より幅広い視点から検討されたい。
  • エリアリノベーションシナリオの検討にあたっては、ヒアリング対象者の分野や属性に偏りが生じないよう留意し、多様な専門家や関係者の意見を取り入れながら事業を進められたい。
  • 業務の後半に作業が集中することが想定されることから、適切な進捗管理のもと、年度内における着実な成果の創出に向け、計画的に業務を遂行されたい。

4)選定委員会委員(順不同、敬称略)

氏名 職名 選任理由
清水 陽子 

関西学院大学
建築学部
教授

行政組織の都市計画や空家対策、景観に係る委員の経験から、都市計画や地域の付加価値を高めるコミュニティづくりについて精通しているため。
高木 悠里 

大阪公立大学大学院
工学研究科
講師

行政組織の都市計画や地域政策、景観に係る委員の経験から、地域計画や住民まちづくりについて精通しているため。
堀内 聡 弁護士 弁護士としての業務経験から、法律事務に精通しているため。

その他

応募提案にあたっては「公募要領」、「仕様書」を十分に踏まえてください。
また、下記より大阪府公募型プロポーザル方式実施基準、大阪府公募型プロポーザル方式応募提案・見積心得をダウンロードし、熟考のうえ順守してください。
※大阪府公募型プロポーザル方式実施基準、大阪府公募型プロポーザル方式応募提案・見積心得についてはこちら

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