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第1回「令和8年度大阪府認知症の人の意思決定支援研修」を開催します!
大阪府では、全ての認知症の人が、基本的人権を享有する個人として、自らの意思によって日常生活及び社会生活を営むことができるよう、認知症の人の意思決定の支援を行う等の取組を推進しています。
この度、医療・介護従事者等に認知症の人への意思決定支援の重要性の理解増進に加え、認知症の段階やその人の認知機能障害に合わせた意思の形成・表明・実現のためのコミュニケーション技術や本人の意思を丁寧に引き出す技術の習得を図るため、認知症の人の意思決定支援をテーマとした研修を開催いたしますので、お知らせします。
医療・介護関係者、福祉関係者、行政職員など認知症の人の意思決定支援に関わる方、意思決定支援に興味のある方、高齢者と接する方など、是非この機会にご参加ください。
開催日時
- 2026年8月22日(土曜日)13時30分から16時30分
詳細
本研修では、意思決定支援ガイドラインの理論と実践方法を解説し、グループワークを通じて認知症の人の思いや価値観に触れる姿勢を学びます。
1.日時
令和8年8月22日(土曜日)午後1時30分から午後4時30分まで
2.会場
ドーンセンター5階特別会議室(大阪市中央区大手前1-3-49)
3.対象
医療・介護関係者、福祉関係者、行政職員など認知症の人の意思決定支援に関わる方
意思決定支援に興味のある方
高齢者と接する方
(お申込者多数の場合は、大阪府在住の方を優先させていただきます。)
4.研修内容
第1回「意思決定支援の基礎を学ぶ」
(1)講演「医療・福祉現場における意思決定支援の基本〜ガイドラインの理解と実践への活かし方〜」
講師:成本 迅 氏(京都府立医科大学教授/日本意思決定支援推進機構代表理事)
内容:意思決定支援のガイドラインと医療・福祉現場の実務的な意思決定支援方法について解説します。
(2)グループワーク「認知症の人の意思の推定〜その人らしさの見つけ方〜」
講師:樋山 雅美 氏(公認心理師・臨床心理士/日本意思決定支援推進機構リサーチフェロー)
内容:認知機能が低下した方の心理を解説し、その思いや価値観にあったサポート方法等を議論します。
5.定員
会場100名、オンライン100名
※定員になり次第、締め切らせていただきます。
※参加者には、8月17日頃に参加案内メールを送信予定です。
※オンライン参加の方は「1端末1名様」「表示名変更」「ビデオON(お顔が映る状態)」が条件になります。
確認が出来ない場合、修了証書の交付ができませんのでご注意ください。
6.参加費
無料
7.その他
研修の受講にあたり、配慮を希望される場合は、事前に以下のお問合せ先までご連絡ください。
主催:大阪府
運営:一般社団法人日本意思決定支援推進機構
申込方法
申込方法 |
事前申込が必要です。 |
|---|---|
申込先URL |
|
申込期間 |
令和8年6月12日(金曜日)から令和8年8月13日(木曜日)まで |
お問合せ
○研修についてのお問合せ
一般社団法人日本意思決定支援推進機構
電話番号:075-253-6038
メールアドレス:info.dmsoj@gmail.com
○研修の受講にあたり、配慮を希望される場合のお問合せ
福祉部 高齢介護室介護支援課 認知症・医介連携グループ
電話番号:06-6944-7098
メールアドレス:S106900G06@gbox.pref.osaka.lg.jp
参考リンク