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令和8年度弥生プラザ展示「久宝寺遺跡の人々の交流と船」の開催(会場:大阪府立弥生文化博物館)
開催日時
- 2026年7月4日(土曜日)から2027年2月4日(木曜日)
詳細
大阪府教育庁文化財保護課が実施した発掘調査成果の公開と、大阪府立博物館の活性化を目的として、大阪府立弥生文化博物館にて弥生プラザ展示を開催します。
久宝寺遺跡は八尾市、東大阪市、大阪市にまたがる縄文時代後期から近世にかけての複合遺跡です。特に弥生時代終末期から古墳時代前期にかけて、集落やそれにともなう水田や畑などの生産域、墓域が拡大していきます。
この時期の久宝寺遺跡では、吉備や阿波、山陰、近江、北陸地域など他の地域の特徴をもつ土器が多くみられ、様々な地域との交流がうかがえます。また、船の部材が多く出土しており、旧大和川水系の流域に位置する久宝寺遺跡は水運の要所であったと考えられます。
今回の展示では、主に近年実施しました久宝寺緑地整備事業にともなう調査成果から、久宝寺遺跡の人々の交流や水運について考えます。
展示資料、展示場所についての詳細は参考リンクからご確認ください。