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更新日:2025年8月27日

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令和7年度表彰受賞者について

令和7年度介護職員の働きやすい職場環境づくり内閣総理大臣及び厚生労働大臣被表彰について、大阪府において推薦した下記の4事業者がそれぞれ、厚生労働大臣表彰「奨励賞」を受賞しました。

表彰事業者

「厚生労働大臣表彰奨励賞」受賞

事業者名

取組概要

株式会社高瀬

エントレリハ杉本町

(大阪市)

職員の待遇改善に係る取組

利用者のリハビリ結果を機能訓練計画書や報告書にデータ連動し、即時に反映させることで職員の業務負担の軽減化。

産性向上の取組

認知症予防に独自のトレーニングシステムを開発し、タッチパネル式などの取り組みやすいメニュー化を行うことで利用者のリハビリ効率の向上に寄与。

人材育成に係る取組

従業員の資格取得や各種学会、セミナーなどに業務として参加できる環境づくりを行い、職員の資質向上を促進することで資格取得者の増を実現。

 

事業者名

取組概要

株式会社グリーンケア

メープルコートまつばら

(松原市)

職員の待遇改善に係る取組

職員の腰痛予防に加え、業務の効率化及び安全・安心な利用者の移乗のために、浴室へ備付リフトと機械浴を導入。

産性向上の取組

介護業務(直接業務)と間接業務の分業化をはかり、間接業務にシルバー人材センターやインターンシップを活用することで、介護職員が専門性の高いケアに専念できる環境づくりを実現。

人材育成に係る取組

独自のキャリアパスモデル制度を策定し、業務における職務基準(階層・レベル・能力・求められる機能・職務内容・資格)を見える化し、職員の資質向上に寄与。

 

事業者名

取組概要

学校法人関西医科大学

関西デイケアセンター・ くずは

(枚方市)

職員の待遇改善に係る取組

院内託児所を開設し、子育て世代が働きやすい環境づくりを行うことで人材不足の解消をはかり、職員の業務負担を軽減化。

産性向上の取組

障がい者スタッフの活躍により、介護専門員の利用者へのサービス提供時間が増加。結果、利用者のリハビリ運動時間が増化し、機能維持回復の向上。

人材育成に係る取組

「ノーマライゼーション実現化と皆の助け合い」を目指し、障がい者雇用の促進とともに、スタッフ個人の適正性の把握に努めることで、役割の幅を広げることに寄与。

 

事業者名

取組概要

社会福祉法人博乃会

特別養護老人ホーム

リヴェスタひろの 

(高槻市)

職員の待遇改善に係る取組

サンクスギフト制度の導入により、職員同士が業務や行動の評価をすることでコミュニケーションの向上とモチベーションの上昇が図られ、離職率の低下を実現。

産性向上の取組

見守りセンサー、お掃除ロボット、シャワー入浴装置、マッスルスーツなどの機器を導入し、業務の効率化とともに職員の腰痛予防など、負担軽減を実現。

人材育成に係る取組

研修に要するテキストや業務マニュアルを電子化し、全ての職員が自由に知識習得できる環境を整備することで、研修受講率の向上に寄与。

(参考)

  • 内閣総理大臣表彰2件
  • 厚生労働大臣表彰優良賞「施設・居住サービス部門」4件
  • 同上「居宅サービス部門」2件
  • 厚生労働大臣表彰奨励賞95件

詳細はこちら(受賞者一覧、受賞者の取組概要)⇒厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

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