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更新日:2026年4月22日

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Osaka居住支援大作戦2026

居住支援法人ネットワーク会議について

 大阪府では住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律に基づき、高齢者、障がい者及び低所得者等の住宅確保要配慮者が住まいを円滑に確保できるよう居住支援を担う関係者の連携促進に取り組んでいます。

 居住支援は、要配慮者が抱える課題や居住支援法人の業種・業態が多岐にわたることから「入居前」、「入居中」、「退去時」の連続的、一体的な支援の提供を行うためには、各法人の連携が必要不可欠であることから、大阪の特性を活かし、住まい探しにお困りの方への切れめない支援が行き届くよう、令和7年度に大阪府の居住支援協議会である「Osakaあんしん住まい推進協議会」に大阪府居住支援法人ネットワーク会議を部会として、府内8つの地域毎に設置しました。今後、本会議を活用し、各地域の実情に応じた連携体制の検討や、居住支援の担い手の相互連携を進めていきます。

 

 居住支援法人ネットワーク会議について

 

居住支援法人ネットワーク会議について(令和8年2月居住支援法人連絡会説明資料(抜粋))

 資料 居住支援ネットワーク会議について(PPT:3630KB) 居住支援ネットワーク会議について(PDF:2419KB)

令和8年度の予定(令和8年度大阪府居住安定確保促進事業(委託事業))

 令和8年度は全体版2回程度、地域別2回程度×7地域の居住支援研修会・交流会の企画・運営と地域の相談窓口における居住支援のニーズ、居住支援法人の活動実態調査などの事業実施の受託者を募る予定です。(一般競争入札を予定)

詳細は本ページにて随時お知らせします。

 

 

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