トップページ > 教育・文化・観光 > 学校教育 > 教育政策 > きょういくニュース > きょういくニュース 第292号(2026年8月) 4ページ 大阪府立博物館等の展示・イベント

印刷

更新日:2026年8月10日

ページID:137122

ここから本文です。

きょういくニュース 第292号(2026年8月) 4ページ
大阪府立博物館等の展示・イベント

大阪府立近つ飛鳥博物館(外部サイトへリンク)

令和8年度夏季企画展「年代の定点」を開催します

 学芸員として展示解説や講座を行っているとき、「この資料はいつ製作されたのか」という質問を頻繁に受けます。本展では、こうした素朴な疑問に答えることを出発点としつつ、考古資料に対する年代決定のしくみを解説し、年代決定の「定点」となっている資料を網羅的に展示することで、日本列島における、弥生時代の終わりから奈良時代に至る約500年間のタイムスケールを、様々な考古遺物から描き出します。

 近つ飛鳥博物館が約20年ぶりにお届けする「年代」展に乞うご期待ください。

会期:令和8年7月18日(土曜日)~9月6日(日曜日)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は火曜日が休館)
開館時間:10時~17時(入館は16時30分まで)

会場:近つ飛鳥博物館 地階特別展示室

入館料:一般600(480)円、65歳以上・高校・大学生460(370)円
※( )内は、20名様以上の団体料金

※中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方とその介助者1名は無料

【8月と9月上旬の企画展関連行事】

講演会
第2回

8月9日(日曜日)

演題:須恵器編年と年代の定点

講師:山田 邦和氏(同志社女子大学現代社会学部 特任教授)

第3回

8月23日(日曜日)

演題:飛鳥・奈良時代の土器編年と年代

講師:小田 裕樹氏(奈良文化財研究所 企画調整部 展示公開活用研究室 室長)

【各回共通】

時間:午後1時30分から午後3時まで(開場は午後1時)

参加費:受講料500円

定員:150名(当日先着順。午前10時より受付にて整理券を配布)

会場:博物館地階ホール

ワークショップ「桜コースターで年輪を読もう」

日 時:8月11日(火曜日・祝日) 午後1時30分~午後3時30分

参加費:無料(ただし、入館手続きが必要)

会 場:博物館1階ロビー
※同時参加は6組まで、順次交代。材料がなくなり次第終了します。

展示解説

日 時:8月15日(土曜日)・9月5日(土曜日)

時間:午後1時から30分程度(申込不要)

参加費:無料(別途入館料が必要です)

 

文化財保護課1

文化財保護課2

 

詳細はこちらから:https://chikatsu-asuka.jp/exhibition/7658/(外部サイトへリンク)

※講演内容の文字通訳、場内誘導、車いす席の確保等について、サポートをご希望の方は、開催日の3日前までに、近つ飛鳥博物館までご連絡ください。ご要望内容を検討のうえ、できる限りの対応を取らせていただきます。

 

大阪府立弥生文化博物館(外部サイトへリンク)

令和8年度春夏季企画展「Revisit 弥生文化:発見と研究の現在地」を開催しています(外部サイトへリンク)

日本唯一の弥生時代の専門博物館を標榜する当館が開館したのは1991年の春のこと。それ以来、全国各地の発掘調査によって資料は大幅に増加し、さまざまな観点から研究が進められてきた結果、実年代観をはじめとするかつての弥生文化の説明には大幅な修正が必要となっています。

本展では、このような状況をふまえ、臨時閉室中の当館第1展示室展示品に新出資料を加えた展示構成により、改めて弥生文化の内容とその意義についてとらえなおします。

  • 会期:令和8年4月25日(土曜日)から8月30日(日曜日)まで
  • 休館日:毎週月曜日(ただし、7月20日は開館)、7月21日(火曜日)
  • 開館時間:午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
  • 会場:弥生文化博物館 2階特別展示室
  • 入館料:一般430円/65歳以上・高大生330円

※中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方とその介助者1名様は無料

※20名様以上は団体料金を適用

 

8月の企画展関連行事

関連講演会

企画展の内容に関連したさまざまなテーマを研究する専門家が最新の知見を披露します。

第7回 8月22日(土曜日)

演題:現代社会のなかの弥生文化

講師:安藤 広道氏(慶應義塾大学 教授)

第8回 8月29日(土曜日)

演題:古墳時代からみた弥生文化

講師:福永 伸哉氏(大阪大学 特任教授)

【各回共通】

時間:午後2時から午後4時まで

参加費:受講料500円(別途入館料が必要です)

定員:130名(当日先着順 開館時より整理券配付、開演30分前から開場・受付)

会場:弥生文化博物館 1階ホール・サロン

展示解説

毎週土曜日に企画展のみどころを解説します。

時間:午前10時30分から(1時間程度 申込不要)

参加費:無料(別途入館料が必要です)

文化財保護課3文化財保護課4

こどもファーストデイ みんないっしょに考古楽!(外部サイトへリンク)

「弥生博の宝べやを探検しよう/土器・銅鐸パズル」

日時:8月15日(土曜日)①午後2時~ ②午後2時30分~ ③午後3時~

参加費:入館料が必要です

定員:各回定員10名(当日先着順・受付にて整理券を配布します)

その他講演会

木曜大学

テーマ:キープアップ、弥生の前/古墳の後

今年度の木曜大学は旧石器時代から平安時代までの遺跡に焦点をあて、検討します。当館名誉館長 黒崎 直 学芸顧問 秋山 浩三がユーモアたっぷりに、最新の研究成果も盛り込みながら、講義を展開します。

第4講 8月13日(木曜日)

演題:縄文編みかごの世界 東名遺跡〔佐賀県佐賀市〕

講師:秋山 浩三(当館学芸顧問)

文化財保護課2

木曜大学大学院

テーマ:列島各地の弥生文化

日本列島は南北に長くのびているため、弥生文化も一様ではなく地域によってさまざまな特色がありました。当館館長 禰冝田佳男が北へ南へ最新の発掘調査成果を交えつつ、個性豊かな各地の弥生文化をご紹介します。

第1講 8月20日(木曜日)

演題:陸奥(みちのく)の弥生文化

第2講 9月3日(木曜日)

演題:越後・佐渡の弥生文化

文化財保護課1

【共通事項】

時間:午後2時30分から午後4時まで

参加費:無料(別途入館料が必要です)

定員:130名(当日先着順 開館時より整理券配付、開演30分前から開場・受付)

会場:弥生文化博物館 1階ホール・サロン

やよいミュージアムコンサート

日曜日の昼下がり、博物館エントランスホールで心地よい音楽を味わいませんか。

音楽と朗読で楽しむ名曲コンサート

日付:8月16日(日曜日)

出演者:A la carte(フルート、クラリネット、二胡、ピアノ、テノール、ソプラノ)

演奏曲:愛の挨拶 他

ロシアのジャポニズムから広がるピアノと歌曲の世界~世紀末画家たちがえがいた絵画とともに vol.3~

日付:9月6日(日曜日)

出演者:目 華子(ピアノ)、大垣加代子(メゾソプラノ)

演奏曲:「四季」より 他

時間:午後2時開演 約90分

料金:無料(別途入館料が必要です)

博物館絵画コンテスト「卑弥呼の時代を描こう」

佳作以上の入賞者の作品を、大阪府立中央図書館で展示します。

期 間:8月15日(土曜日)から9月1日(火曜日)まで

※各種イベントの文字通訳、場内誘導、車いす席の確保等について、サポートをご希望の方は、開催日の3日前までに、弥生文化博物館までご連絡ください(やよいミュージアムコンサートでのサポートをご希望の方は、開催日の7日前までにご連絡ください)。ご要望内容を検討のうえ、できる限りの対応を取らせていただきます。

※第1展示室を閉室しています

天井の改修工事のため、下記の期間、第1展示室を閉室しています。

閉室期間:令和8年2月3日(火曜日)から令和9年3月末まで(予定)

 

☆弥生文化博物館SNS

弥生文化博物館のSNSにイベントの模様やお知らせなどを随時掲載しています。

ぜひ確認してみてください!

Facebook: https://www.facebook.com/YayoiMuseum/(外部サイトへリンク)

Instagram: https://www.instagram.com/yayoihaku/(外部サイトへリンク)

 

文化財保護課

SNSを通じた情報発信

文化財保護課では、府内文化財の保存と活用に関する情報やイベント情報を、SNSを通じて発信しています。
文化財は、ちょっと難しそう…と思っていませんか?そんな方にも、文化財のことを知っていただけるよう、講演会や展示会、博物館等でのイベントなどの情報をわかりやすくお伝えします。
ぜひフォローいただき、「推し」の文化財を見つけてください!

詳しくは、府ホームページをご覧ください。

 

目次へ 次のページへ

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?