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更新日:2026年1月13日

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きょういくニュース 第285号(2026年1月) 4ページ
大阪府立博物館等の展示・イベント

大阪府立近つ飛鳥博物館(外部サイトへリンク)

連続講座(後期)を開催します(外部サイトへリンク)

近年、古墳時代の歴史像を彩る新たな発見が全国各地で相次いでいます。
今回の連続講座では、大阪では普段なかなか耳にすることのできない、各地に築かれた古墳の実像や、朝鮮半島の墳丘墓を含めた最新の調査成果から読み解かれる知見を、講師のみなさまにお話しいただきます。

 第1回 令和8年2月14日(土曜日)
   演題:「網野銚子山古墳の調査成果と佐紀段階の大型前方後円墳」
   講師:岸本 直文氏(大阪公立大学文学研究科教授)

 第2回 令和8年2月23日(月曜日・祝日)
   演題:「朝鮮半島の墳丘墓概観―日本との関わりを中心に―」
   講師:飯塚 信幸(当館学芸員)

 第3回 令和8年2月28日(土曜日)
   演題:「国史跡快天山古墳 埋葬施設の発掘調査成果」 
   講師:伊東 涼太氏(丸亀市教育委員会教育部文化財保存活用課)

 第4回 令和8年3月7日(土曜日)
   演題:「吉備の大型前方後円墳と畿内」 
   講師:原田 悠希氏(岡山市教育委員会生涯学習部文化財課)

 第5回 令和8年3月14日(土曜日)
   演題:「断夫山古墳と東海古墳時代社会」 
   講師:早野 浩二氏(公益財団法人愛知県埋蔵文化財センター)
 

  • 会場:大阪府立近つ飛鳥博物館 地階ホール
  • 時間:各回とも午後1時30分から午後3時45分まで(受付は午後1時から)
  • 定員:150名
  • 申込:なし。当日先着順。午前10時より受付にて整理券を配布。
  • 資料代:各回200円(年間パスポートの提示で無料)

【その他特典】
・全5回受講で修了証を授与します。
・参加証(スタンプカード)を配布します。
・連続講座(前期・後期)全10回コンプリートで修了証と記念品を贈呈します。

※近つ飛鳥博物館は11月・12月、全面臨時休館しています。この間はご入館いただけませんのでご注意ください。

近つ飛鳥11月

 

大阪府立弥生文化博物館(外部サイトへリンク)

令和7年度冬季企画展「とんぼ玉100人展 書芸×工芸 ~文字から興すガラスの世界~」を開催します(外部サイトへリンク)

ガラス工芸のなかでも、ひときわ繊細な輝きを放つとんぼ玉。
瑞瑞しい感性で表現された現代作家たちの作品は、彩り豊かな珠玉の光を生み出します。

今回は、和泉市近隣に所在する高校3校の「書道」部が筆をふるった漢字をテーマとし、全国各地のガラス工芸作家がそこからイメージした世界を表現するコラボレーション企画となっております。ぜひご覧ください。

会期

  令和8年1月24日(土曜日)から3月22日(日曜日)まで

休館日

  毎週月曜日(ただし、2月23日は開館)、2月24日(火曜日)

開館時間

  午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

会場

  弥生文化博物館 2階特別展示室

入館料

  一般340円/65歳以上・高大生260円

  ※常設展示室改修中につき、通常の企画展開催時と入館料が異なります
  ※中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方とその介助者1名様は無料
  ※20名様以上は団体料金を適用

 

【1月と2月上旬の企画展関連行事】

○とんぼ玉制作体験

 日程:1月25日(日曜日)、2月8日(日曜日) 

 時間:午前9時45分から午後4時まで(20回)

 定員:各回3名(事前申込制、定員に達し次第終了)

 所要時間:約13分(作業後、冷めてお渡しできるまで約40分かかります)

 会場:弥生文化博物館 地階セミナー室

 講師:佐竹ガラス 流工房

 体験料:700円(要入館料)

 対象:小学生以上(小学生の場合、保護者同伴)

 申込:弥生文化博物館にお電話でお申し込み下さい。(電話:0725-46-2162)
 ※お申し込みは、令和8年1月11日(日曜日)午前9時30分よりお受けいたします。
 

○とんぼ玉制作実演

 講師による制作の様子などを、会場および室外のモニターにて見学いただけます。

 ドットでうろこ(ガラスやドットの特性、道具の使い方など。)

 講師:森田 せつ子

 日時:2月1日(日曜日)
       【第1部】午前9時45分から午前12時15分まで
       【第2部】午後1時30分から午後4時まで

 会場:弥生文化博物館 地階セミナー室

 定員:会場内5席 室外22席(先着順・入退場自由・事前申込不要)

 見学料:無料(要入館料)


弥生文化1月-1

弥生文化1月-2
 

ミニギャラリー「Kid’s考古学新聞コンクール」を開催します

WEBサイト【全国子ども考古学教室】で公募した「第6回Kid’s考古学新聞コンクール」の入賞作品ほかを紹介する展覧会です。
読みごたえたっぷりの27点の新聞を展示します。

会期

  1月14日(水曜日)から1月31日(土曜日)まで

会場

  弥生文化博物館 1階エントランスホール

入館料

  一般310円/65歳以上・高大生210円(1月14日から23日まで)
  一般340円/65歳以上・高大生260円(1月24日から31日まで)

  ※中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方とその介助者1名は無料
  ※20名様以上は団体料金を適用
  ※1月24日からは、同料金で冬季企画展「とんぼ玉100人展 書芸×工芸 ~文字から興すガラスの世界~」をご覧いただけます。
 

「こどもファーストデイ みんないっしょに考古楽!」を開催します

1月17日(土曜日)

「考古楽カードで遊ぼう/土器・銅鐸パズル」

時間

  午後2時から3時30分まで

会場

  弥生文化博物館

定員

  なし(事前申込不要)
 

木曜大学大学院を開催します(外部サイトへリンク)

今年度の木曜大学大学院のテーマは【『魏志倭人伝』を読む Part3 卑弥呼編】です。
当館館長 禰冝田 佳男が『魏志倭人伝』に記述される卑弥呼の共立から外交、卑弥呼の死に関するテーマについて講義を展開します。

 第4講 1月22日(木曜日)
   「「其の六年、詔して倭の難升米に黄幢を賜ひ」…黄幢」

 第5講 2月5日(木曜日)
   「「狗奴国の男王卑彌弓呼と素より和せず」…狗奴国」

 <各回共通>
 講師:禰冝田 佳男(当館館長)
 時間:午後2時から午後3時30分まで
 会場:弥生文化博物館 1階ホール・サロン
 定員:130 名(当日先着順。開館時より整理券配付。開演30 分前から開場・受付)
 参加費:無料(要入館料)

弥生文化1月-3
 

弥生時代よもやま話を開催します(外部サイトへリンク)

弥生時代・弥生文化に関連する最新の研究動向から、長年の体験談や現代社会との関わりといったざっくばらんな世間話まで、幅広い内容について館員がお話しします。

 1月17日(土曜日)
   「考古学からみたジェンダー問題―弥生博常設展示の点検をかねて―」
   講師:三好 玄(当館学芸総括)

 2月7日(土曜日)
   「英国・スコットランドの遺跡・博物館探訪」
   講師:秋山 浩三(当館学芸顧問)

 <各回共通>
 時間:午後2時から午後3時30分まで
 会場:弥生文化博物館 1階ホール・サロン
 定員:130 名(当日先着順。開館時より整理券配付。開演30 分前から開場・受付)
 参加費:無料(要入館料)

弥生文化1月-4
 

やよいミュージアムコンサートを開催します(外部サイトへリンク)

弥生文化博物館のエントランスでのコンサートです。

2月1日(日曜日)
 笛吹きからの贈り物~フルートの音色はチョコよりも甘く~
 フルートアンサンブルmistral(フルート)

時間:午後2時から約90分間
会場:弥生文化博物館 1階エントランスホール
定員:130席程度(当日先着順、全席自由席)
料金:無料(要入館料)
 

常設展示室を閉室します

展示パネル改修工事のため、下記の期間において展示室の一部を閉室いたします。

第1展示室:令和8年2月3日(火曜日)から令和8年3月末まで
第2展示室:令和8年2月3日(火曜日)から令和8年3月1日(日曜日)まで


※各種イベントの文字通訳、場内誘導、車いす席の確保等について、サポートをご希望の方は、開催日の3日前までに、
 弥生文化博物館までご連絡ください(やよいミュージアムコンサートでのサポートをご希望の方は、開催日の7日前までにご連絡ください)。
 ご要望内容を検討のうえ、できる限りの対応を取らせていただきます。

 

文化財保護課

■SNSを通じた情報発信

 文化財保護課では、府内文化財の保存と活用に関する情報やイベント情報を、SNSを通じて発信しています。
 文化財は、ちょっと難しそう…と思っていませんか?
 そんな方にも、文化財のことを知っていただけるよう、講演会や展示会、博物館等でのイベントなどの情報をわかりやすくお伝えします。
 ぜひフォローいただき、「推し」の文化財を見つけてください!

 詳しくは、府ホームページをご覧ください。

 

大阪府立狭山池博物館(外部サイトへリンク)

重要【令和8年8月末まで(予定)】改修工事による休館のお知らせ

大阪府立狭山池博物館では、令和7年10月14日(火曜日)から特定天井工事の実施に伴い、常設展示室を閉鎖するため、休館させていただきます。
休館は令和8年8月末までを予定しています。
ご利用、ご来館の皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
常設展示室以外については、利用可能な場所もあります。
ただし、毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は翌日)、年末年始(12月28日から1月4日まで)は利用できません。

  • 休館中も利用可能な場所
    大阪狭山市郷土資料館、情報コーナー(3階ガーデン横入口から入館が可能です。)
  • 施設貸出が可能な場所(要申請)
    ホール、会議室、水庭、コートA、コートB、館外敷地内

休館中も、SNSでの情報発信、利用可能な場所や館外での事業等を実施してまいります。
詳細は、博物館ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。
 

【次回1月18日開催】令和7年度公開講座(外部サイトへリンク)

当館の学芸員が日ごろの研究成果を発表する公開講座を開催します。

 第1回~第4回 終了

 第5回 令和8年1月18日(日曜日)
   岩瀨 透「大阪市平野区城山遺跡でみつかった弥生時代中期の方形周溝墓群」

  第6回 令和8年3月7日(土曜日)
   山田 隆一「製塩土器から見た古墳時代の河内湖沿岸地域」

 第7回 令和8年3月21日(土曜日)
   小山田 宏一「難波津の成立と古代の船」
 

  • 時間:各回とも午後2時から午後3時30分まで(午後1時30分受付開始)
  • 会場:狭山池博物館2階ホール(3階ガーデン横入口からお入りください。)
  • 定員:126名(申込不要・当日先着順)
  • 参加費:無料

    狭山池11月-1
     

【1月25日開催】フレッシュコンサート2025初笑い寄席(外部サイトへリンク)

日時

  令和8年1月25日(日曜日) 午後1時30分から午後3時30分頃(開場午後1時)

会場

  狭山池博物館2階ホール(3階ガーデン横入口からお入りください)

定員

  126名(事前応募制)

参加費

  無料

申し込み

  往復はがきまたはメールによる事前申込みが必要、応募多数の場合は抽選。
  住所・氏名・電話番号を明記し(2名で参加の場合はその他の参加者の氏名も)、
  往復はがきの場合は、返信用の宛名面にも代表者ご自身の住所・氏名を記入してください。
  厳正な抽選のうえ、当落をお知らせします。1通で1グループ2名まで申込み可能(1グループにつき、応募1口に限る)。

申し込み締切

  令和8年1月15日(木曜日)到着分まで

申し込み・問い合わせ先

  〒589-0007 大阪狭山市池尻中2丁目
  大阪府立狭山池博物館 初笑い寄席担当まで
  ファクシミリ:072-367-8892
  メールアドレス:apply@sayamaikehaku.osakasayama.osaka.jp

狭山池12月-1
 

【次回1月31日開催】古文書で語るさやま四方山(よもやま)講座(外部サイトへリンク)

大阪府立狭山池博物館・大阪狭山市立郷土資料館の副館長と3人の学芸員が、古文書を通してさやまの魅力に迫ります!

 第1回 終了

 第2回 令和8年1月31日(土曜日)
   三好 英樹「多様な文字史料で読み解く、重源と狭山池」

 第3回 令和8年3月14日(土曜日)
   山脇 大輝「池守田中家墓地の成立とその周辺」

 第4回 令和8年5月16日(土曜日)
   平野 淳「池守田中家文書の世界」

 第5回 令和8年7月26日(日曜日)
   中山 潔「狭山藩犯科帳(2)」
 

  • 時間:各回とも午前10時30分から正午まで(午前10時受付開始)
  • 会場:大阪府立狭山池博物館 2階ホール(3階ガーデン横入口からお入りください)
  • 定員:126名(申込先着順)
  • 参加費:無料
  • 申し込み:
    実施の前月の1日午前10時から開始。
    参加希望日・氏名・住所・電話番号を記入のうえ、Eメール・ファクシミリ・直接来館にて「四方山講座」係へ
  • 申し込み締切:定員に達するまで
  • 申し込み・問い合わせ先:博物館ボランティア事務局「四方山講座」係
    〒589-0007 大阪府大阪狭山市池尻中2丁目
    ファクシミリ 072-367-8892
    Eメール ikehaku.komonjo@gmail.com

狭山池3
 

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