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更新日:2026年4月10日

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きょういくニュース 第288号(2026年4月) 5ページ
大阪府立博物館等の展示・イベント

大阪府立近つ飛鳥博物館(外部サイトへリンク)

令和8年度春季特別陳列「大阪の眠れる逸品たち」を開催します

 日本列島各地では、日々、発掘調査が行われ、遺構や遺物の発見が蓄積されています。その成果は、報道や博物館展示の他、発掘調査報告書といった資料を通して、広く一般に公開されています。そんな中でも、「脚光を浴びる」ことなく、人知れず日陰に置かれたままの「気の毒」な遺物も数多く存在します。

 大阪府立近つ飛鳥博物館では、工事などに伴う展示室の閉室を機に、学芸員が台帳を片手に、これまでの調査で発掘されながら収蔵庫に眠り続けていた「気の毒」な遺物たちを捜索したところ、大変貴重な「逸品」が存在していることが判明しました。

今回、4月1日からの展示室の再開館を記念して、こうした優品・珍品の数々を取り揃え、特別陳列を開催します。リニューアルした常設展示と合わせて、ぜひお楽しみください。

会期:令和8年4月25日(土)~6月7日(日)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は火曜日が休館)
開館時間:10時~17時(入館は16時30分まで)

会場:近つ飛鳥博物館 地階特別展示室

入館料:一般310円(250円)、65歳以上・高校・大学生210円(170円)
※( )内は、20名様以上の団体料金

https://chikatsu-asuka.jp/exhibition/7493/(外部サイトへリンク)

【4月と5月上旬の企画展関連行事】

講演会

日時:5月4日(月・祝) 13時30分~15時

演題1:「大阪府における更良岡山古墳群の調査とその意義―王権周辺の埴輪による祀りと被葬者像を考える―」

講師1:小浜 成氏(大阪府教育庁文化財保護課 課長補佐)

演題2:「ここまで分かった富田林市鍋塚古墳―60年前に消滅した古墳に挑む―」

講師2:藤井陽輔氏(大阪府教育庁文化財保護課 主査)

会場:博物館地階ホール

定員:150名

参加費:無料

土曜講座

日時:4月25日(土) 14時~15時

演題:「列品解説―展示のみどころ―」

講師:久永雅宏・飯塚信幸(近つ飛鳥博物館学芸員)

会場:博物館地階ホール

定員:150名

参加費:無料

展示解説

日時:5月4日(月・祝) 11時から30分程度(申込不要)

参加費:無料(別途入館料が必要です)

文化財保護課1

令和8年度連続講座(前期)「近つ飛鳥で「古墳の終焉」を語る」を開催します

 近つ飛鳥博物館の周辺には、磯長谷に営まれた4つの天皇陵と聖徳太子墓のほか、有力豪族の墓と推定される平石古墳群や、精巧な切石積の横口式石槨が特徴的な鉢伏山周辺の古墳など、6世紀後半から8世紀初頭までに築かれた古墳が多く所在します。これらの古墳は、大型前方後円墳の終焉や新たな埋葬形態の出現の歴史的背景を考える上で重要な示唆を与えてくれます。

 本講座では、大阪(近つ飛鳥)と奈良(遠つ飛鳥)、二つの「飛鳥」の古墳を中心に、朝鮮半島の事例との比較も盛り込み、古墳の終焉から社会の変化について読み解いていきます。

会場:博物館地階ホール

時間:午後1時30分~午後3時45分(受付は午後1時から)

定員:各回150名

申込:事前申込は不要。午前10時より受付にて整理券を配布。

資料代:各回500円(年間パスポートでの無料受講はできません)

https://chikatsu-asuka.jp/news/7504/(外部サイトへリンク)

【4月と5月上旬の講演内容】

第1回 4月26日(日)

演 題:「飛鳥時代の古墳について」

講 師:猪熊兼勝氏(京都橘大学名誉教授)

第2回 5月10日(日)

演 題:「飛鳥時代の陵墓とその改葬について」

講 師:水谷千秋氏(堺女子短期大学副学長)

文化財保護課2

大阪府立弥生文化博物館

令和8年度春夏季企画展「Revisit 弥生文化:発見と研究の現在地」を開催します

 日本唯一の弥生時代の専門博物館を標榜する当館が開館したのは1991年の春のこと。それ以来、全国各地の発掘調査によって資料は大幅に増加し、さまざまな観点から研究が進められてきた結果、実年代観をはじめとするかつての弥生文化の説明には大幅な修正が必要となっています。

 本展では、このような状況をふまえ、臨時閉室中の当館第1展示室展示品に新出資料を加えた展示構成により、改めて弥生文化の内容とその意義についてとらえなおします。

会期:令和8年4月25日(土)から8月30日(日)まで

休館日:毎週月曜日(ただし、5月4日、7月20日は開館)、5月7日(木)、7月21日(火)

開館時間:午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

会場:弥生文化博物館 2階特別展示室

入館料:一般430円/65歳以上・高大生330円

※中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方とその介助者1名様は無料

※20名様以上は団体料金を適用

https://yayoi-bunka.com/exhibition/1922/(外部サイトへリンク)

【4月と5月上旬の企画展関連行事】

講演会

企画展の内容に関連したさまざまなテーマを研究する専門家が最新の知見を披露します。

第1回 5月9日(土)

演題:縄文時代から弥生時代へ―農耕社会のはじまりに関する今日的評価―

講師:岡田 憲一氏(奈良県立橿原考古学研究所 総括研究員)

時間:午後2時から午後4時

参加費:受講料500円(別途入館料が必要です)

定員:130名(当日先着順 開館時より整理券配付、開演30分前から開場・受付)

会場:弥生文化博物館 1階ホール・サロン

ワークショップ

“弥生土器”でごはんを炊こう!(共催:池上曽根弥生学習館)

日時:5月2日(土)午前10時から午前12時30分

定員:10組(事前申込制 詳細はチラシをご確認ください)

参加費:無料(別途入館料が必要です)

展示解説

毎週土曜日に企画展のみどころを解説します。

時間:午前10時30分から(1時間程度 申込不要)

参加費:無料(別途入館料が必要です)

文化財保護課3文化財保護課4

こどもファーストデイ みんないっしょに考古楽!

「弥生の火おこしをしよう/土器・銅鐸パズル」

時間:午後2時から午後3時30分まで

参加費:無料

定員:なし(事前申込不要)

※各種イベントの文字通訳、場内誘導、車いす席の確保等について、サポートをご希望の方は、開催日の3日前までに、弥生文化博物館までご連絡ください(やよいミュージアムコンサートでのサポートをご希望の方は、開催日の7日前までにご連絡ください)。ご要望内容を検討のうえ、できる限りの対応を取らせていただきます。

※第1展示室を閉室中

天井の改修工事のため、下記の期間、第1展示室を閉室しています。

閉室期間:令和8年2月3日(火)から令和9年3月末まで(予定)

大阪府立狭山池博物館(外部サイトへリンク)

【重要】令和8年8月末まで(予定)改修工事による休館のお知らせ

 大阪府立狭山池博物館では、令和7年10月14日(火曜日)から特定天井工事の実施に伴い、常設展示室を閉鎖するため、休館しております。休館は令和8年8月末までを予定しています。ご利用、ご来館の皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

常設展示室以外につきましては利用可能な場所もあります。

ただし、毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は翌日)、年末年始(12月28日から1月4日)は利用できません。

休館中も利用可能な場所

大阪狭山市郷土資料館、情報コーナー(3階ガーデン横入口から入館が可能です。)

施設貸出が可能な場所(要申請)

ホール、会議室、水庭、コートA、コートB、館外敷地内

休館中も、SNSでの情報発信、利用可能な場所や館外での事業等を実施してまいります。

詳細は博物館ホームページをご覧ください。

https://sayamaikehaku.osakasayama.osaka.jp(外部サイトへリンク)

 

なるほど狭山池!狭山池歴史ウォーク

狭山池博物館のボランティアが、館を飛び出して狭山池やまちを案内します。

1400年を超える歴史をたどりながら、狭山池を再発見しませんか!

開催日程とテーマ

令和8年4月19日(日)

「狭山池をとりまく大地のなりたちⅣ」~むかしの風景-絵図からたどる~

令和8年5月10日(日)

「大阪狭山の『水物語』STORY」~水にまつわるおもしろ歴史話!さあ公開~

令和8年5月24日(日)

「はるか古(いにしえ)を訪ねる」~龍神と周囲の山々の秘密に迫ります~

令和8年6月7日(日)

「狭山池と大阪農業物語」~行基、重源、片桐且元の改修をたどって~

令和8年6月21日(日)

「狭山池こぼれ話」~1400年の伝承、そして秘話~

時間 各回とも午前10時から12時まで

狭山池1狭山池2

定員 各回25名(先着順)

参加費 無料

集合場所 狭山池博物館3階ガーデン横入口内

申し込み方法 実施日前月の1日午前10時から応募開始。参加希望日・住所・氏名・氏名ふりがな・年齢・電話番号を書いて、ファクシミリ・電子メール・直接来館にてお申し込みください。

申し込み先 大阪府立狭山池博物館「狭山池歴史ウォーク」宛て

ファクシミリ 0723678892

Eメール sayamaike.walk@gmail.com

郵便番号589-0007

大阪狭山市池尻中2丁目大阪府立狭山池博物館

https://sayamaikehaku.osakasayama.osaka.jp/?p=6572(外部サイトへリンク)

【次回5月14日開催】古文書で語るさやま四方山(よもやま)講座

大阪府立狭山池博物館・大阪狭山市立郷土資料館の副館長と3人の学芸員が、古文書を通してさやまの魅力に迫ります!

第1~3回 終了

第4回 令和8年5月16日(土)

平野 淳「池守田中家文書の世界」

第5回 令和8年7月26日(日)

中山 潔「狭山藩犯科帳(2)」

時間 各回とも午前10時30分から12時(午前10時受付開始)

狭山池3

会場 狭山池博物館 2階ホール(3階ガーデン横入口からお入りください)

定員 126名(申込先着順)

参加費 無料

申し込み 実施の前月の1日 午前10時から開始。参加希望日・氏名・住所・電話番号を記入のうえ、Eメール・ファクシミリ・直接来館にて「四方山講座」係へ

申し込み締切 定員に達するまで

申し込み・問い合わせ先

博物館ボランティア事務局「四方山講座」係
郵便番号589-0007 大阪府大阪狭山市池尻中2丁目
ファクシミリ 072-367-8892

メールアドレス  ikehaku.komonjo@gmail.com

その他詳細は、下記URLの狭山池博物館ホームページをご覧ください。

https://sayamaikehaku.osakasayama.osaka.jp/?p=6322(外部サイトへリンク)

 

【6月7日開催】フレッシュコンサート2026くれっしぇんど「音をむすんで 心ひらいて」

日時 令和8年6月7日(日)午後1時30分から3時ごろまで(開場午後1時)

会場 大阪府立狭山池博物館 2階ホール(3階ガーデン横入口からお入りください)

狭山池4

出演 くれっしぇんど

入場料 無料

定員 126名(事前応募制)

参加方法 往復はがきまたはメールによる事前申込みが必要、応募多数の場合は抽選

申込方法 

往復はがきに 住所・氏名・電話番号を明記し(2名で参加の場合はその他の参加者の氏名も)、返信用の宛名面にも代表者ご自身の住所・氏名を記入してください。厳正な抽選のうえ、当落をお知らせします。1通で1グループ2名まで申込み可能(1グループにつき、応募1口に限る)。

申込は、令和8年5月17日(日)到着分までとします。

メールアドレス apply@sayamaikehaku.osakasayama.osaka.jp

※参加の可否につきましては、締め切り後速やかに返信します。

https://sayamaikehaku.osakasayama.osaka.jp/?p=6605(外部サイトへリンク)

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