トップページ > 府政運営・統計 > 知事の部屋 > 知事の記者会見 > 令和7年度 > 令和8年(2026年)3月25日の記者会見で使用した資料の説明

ここから本文です。

令和8年(2026年)3月25日の記者会見で使用した資料の説明

会見項目「中東情勢等により影響を受ける中小企業への支援について」で使用した資料

中東情勢等により影響を受ける中小企業への支援について

フリップ1

  • 中東情勢や原油価格上昇の影響を受ける府内中小企業の方に向け、特設ホームページを開設し、資金繰りや経営に関する相談窓口、支援策をとりまとめ案内している。
  • 資金繰りについては、中東情勢等の影響も対象となる「経営安定サポート資金(オールラウンド型)」を4月1日から受付開始する。

会見項目「子どもたち・大学生等へのお米・食料品配付 申請受付期間について」で使用した資料

子どもたち・大学生等へのお米・食料品配付 申請受付期間について

フリップ2

  • 子育て世帯及び大学生等に対して、米や食料品等を配付する食費支援事業を実施。
  • 対象者は、平成15年4月2日以後に生まれた方とのうち申請日において大阪府に居所を有している、またはこれに準じる方及び妊娠している方のうち、申請日において大阪府に居所を有している方が対象。
  • 給付物品は税込10,000円相当(送料含む)のお米クーポン又は食料品。
  • 申請受付期間は、令和8年3月26日から6月25日まで。
  • 給付物品の申込期限及びお米クーポンの使用期限は、令和8年9月25日まで。

会見項目「子どもたち・大学生等へのお米・食料品配付 市町村との共同実施について」で使用した資料

子どもたち・大学生等へのお米・食料品配付 市町村との共同実施について

フリップ3

  • 堺市、泉佐野市、門真市が物価高騰対策重点支援地方創生臨時交付金を活用し、府と共同で食費支援事業を実施。
  • 申請受付期間や給付物品の申込期限、お米クーポンの使用期限は府と共通だが、対象者や支援金額、お米クーポンの使用可能地域等は各市によって異なる。
  • 申請があれば内容について審査を行い、府・市それぞれにて給付決定を行った後、お米クーポンか食料品のいずれかを選択いただく形で給付する。
  • 詳細については特設サイトで案内中。

会見項目「USJ×大阪府 公民連携プロジェクト 『医療的ケア児等の“楽しむ”を深化させよう!!』について」で使用した資料

USJ×大阪府 公民連携プロジェクト 『医療的ケア児等の“楽しむ”を深化させよう!!』について

フリップ4

  • USJと府が連携し、“誰もが楽しめる”ことを目標とした万博レガシーを発展させるため、福祉・看護等を志す学生に対して、医療的ケア児がより安心して楽しめる合理的配慮について考えるフィールドワークの場を提供。
  • 令和8年4月~9月の間、大阪人間科学大学、摂南大学での課題解決型学習により実施。

会見項目「春の全国交通安全運動について」で使用した資料

春の全国交通安全運動について

フリップ5

  • 令和8年4月6日から4月15日までの間、春の全国交通安全運動を実施する。
  • 本運動に係るイベントとして、令和8年4月6日に大阪府庁本館正面玄関前において、綾小路麗華さんを招いて交通安全教室などを行う。

会見項目「交通ルールの遵守徹底と自転車ヘルメットの着用について」で使用した資料

交通ルールの遵守徹底と自転車ヘルメットの着用について

フリップ6

  • 本年4月1日から、自転車の交通違反に対して交通反則通告制度(青切符)が導入される。取締りの対象年齢は16歳以上で、反則金を納めれば手続きは終了となる。
  • 大阪府内における自転車乗用中の交通事故死者・重傷者数の構成率(令和3年~令和7年累計)を違反別で見ると、自転車側の約8割の方に安全不確認等の法令違反が認められる。
  • 過去5年間における自転車乗用中に、交通事故による頭部負傷で亡くなられた方のほとんどがヘルメット非着用であった。

会見項目「2027年国際園芸博覧会に出展する屋外庭園のデザインが決定!」で使用した資料

2027年国際園芸博覧会に出展する屋外庭園のデザインが決定!

フリップ7

  • 2027年国際園芸博覧会に大阪市・堺市と共同出展する屋外庭園のデザインが決定した。
  • 庭園の名称は「いのちの輝き、水と緑がつなぐ大阪の庭」であり、花と緑、水で彩られた庭園を歩きながら、大阪・堺の「歴史・文化」や「にぎわい・活気」を体感できるものをつくっていく。

会見項目「大阪・関西万博を想起させ、大阪の魅力を広く発信する取組について」で使用した資料

大阪・関西万博を想起させ、大阪の魅力を広く発信する取組について

フリップ8

  • 屋外庭園では、大阪・関西万博の活気などを想起させるとともに、多様な人・物・情報が集まり豊かな歴史文化を育んできた大阪・堺の魅力を紹介する取組みを実施する。
  • 園芸博において、大阪・関西万博のレガシーと「大都市・大阪」の魅力を強く発信していく。