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更新日:2026年1月27日

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令和8年(2026年)1月21日知事記者会見内容

職員

 大変お待たせをいたしました。それでは、ただ今から知事記者会見を始めさせていただきます。初めに、知事よりご説明がございます。知事、よろしくお願いいたします。

大阪府主催のeスポーツイベント「Osaka GeN Scramble」の開催について

知事

 私からは1点です。eスポーツのイベント「Osaka GeN Scramble」の開催についてです。

 府においては、eスポーツを広げていこうということで、eスポーツの市場拡大、そして世代間交流の効果、ここに着目いたしまして、「eスポーツといえば大阪」と言われるように地域ブランドの確立であったり、エンタメのコンテンツの創出、関連産業の拡大をめざしています。また、eスポーツを呼び込んでくるためにも協議会も立ち上げたのは、皆さんもご承知のとおりです。

 このたび、eスポーツイベント「Osaka GeN Scramble」を開催して、府内の活用促進に取り組んでいきます。

 ちなみに、この「Osaka GeN Scramble(ジェンスク)」ですけれども、これは、eスポーツの良さである、いわゆる性別(Gender)、それから世代(Generation)、これを超えた「つながり」と「混ざり合い(Scramble)」というところの意味を込めたイベントになります。

 eスポーツというのは、性別であったり、国籍であったり、世代であったり、あるいは障がいのあるなしであったり、そういったものを超えたつながりが生まれる。そういった要素があるのがeスポーツでありますので、様々な可能性の高い分野だというふうに思っています。

 また、多くの若い世代も、このeスポーツを頑張っている世代も多いと。世界的にも非常に参加者が多いというものになってきています。

 これから大阪府としても、関係者と一緒にeスポーツを盛り上げていきたいと思います。今日はそのうちのイベントの一環です。

 1月31日、2月1日、この土日で開催いたします。10時開場、11時開始。参加費は無料となります。

 そして、前日の1月30日金曜日においては、eスポーツに関する企業間の懇親や交流を目的としたビジネスデーも開催をいたします。

 主なプログラムについてですけれども、メイン会場、グランフロント大阪の北館ですね。ナレッジプラザで行います。エキシビションマッチとしまして、大会アンバサダーの高橋名人にも参加をしていただきます。そして、本間ひまわりさん。そして、藤井寺高校の生徒の皆さんにも参加をしていただきます。ちなみに、藤井寺高校の生徒の皆さんは、全国高校生eスポーツ大会部門で優勝されているという学校です。

 eスポーツ競技大会といたしまして、アカデミーカップ。これは大学生対象。そしてオープンカップ、一般対象。そしてOeGGカップ、eスポーツの関連企業・団体等対象のeスポーツの競技大会も実施をいたします。

 そして、関連企業・団体出展ブースとして、ゲーム関連会社や教育機関、行政等も出展をいたします。これがメイン会場です。

 そして、サブ会場はうめきた広場ですけれども、ここでは体験会であったり、当日参加可能な大会。太鼓の達人、CAPCOMの各種格闘ゲーム等を行います。

 そして、サテライト会場としてHAL大阪 梅田総合校舎19階で、ゲーム体験のブース、イベント。各種ゲームの大会、ゲーム実況などを行います。

 ビジネスエリアとしてグラングリーン大阪 JAM BASE3階 Blooming Campにおいて、トークショー、セッション等を行います。これはプロチームであったり、関連企業、選手やその保護者等のトークセッション等を開催いたします。

 それぞれ、複数会場ありますけども、各会場をまたぐスタンプラリー等も実施しますので、ぜひ複数の会場を回って楽しんでいただけたらなと思います。

 そして、使用予定のゲームタイトルですけれども、ストリートファイター6、そしてFORTNITE、ぷよぷよeスポーツ、パワフルプロ野球等、その他人気のゲームを使用予定にしていますので、ぜひ多くの皆さんにご参加をいただけたらというふうに思います。

 これはポスターですけれども、「Osaka GeN Scramble」を開催いたします。大阪府主催でありまして、大阪府主催とすれば初のeスポーツのイベントになりますけど、ぜひ多くの皆さん、ジェンスクに参加をいただけたらというふうに思います。発表項目については以上です。

 職員

 ありがとうございました。

 それでは、まずただ今の発表事項に関しまして、ご質問をお受けいたします。質問されます方は、挙手の上、社名とお名前をおっしゃっていただきますようお願いをいたします。

 それでは、幹事社の日本経済新聞さん、よろしくお願いします。

質疑応答

大阪府主催のeスポーツイベント「Osaka GeN Scramble」の開催について

記者

 幹事社の日経新聞の関本と申します。よろしくお願いいたします。

 発表項目にありました、このジェンスクに関してなんですけれども、「eスポーツといえば大阪」と言われるふうに地域のブランドを確立していきたいというところ。改めて、今後の府としての戦略ですとか、狙いについて、お伺いできればと思います。

知事

 eスポーツについては、非常に可能性の高いものだと思っておりまして、まさに言語、国籍、人種、または性別、障がいのあるなしを超えたものになると思っていますし、実際そういったもので、世界で多くのプレーヤーがいます。日本においてもプレーヤーも多くて、若い皆さんも参加されている方が多い、非常に可能性のある分野だと思っています。将来的には行政の福祉なんかにも、こういったものは活用できるんじゃないかという可能性の高い分野だと思っています。

 そういった観点から、大阪府、行政と民間の団体の皆さんとも協議体を既に立ち上げています。あれは1年前でしたかね。

職員

 はい。1年前です。

知事

 1年前に立ち上げをいたしまして、泉佐野でイベントもさせていただきました。

 民間の皆さんと一緒に、大阪といえばeスポーツだという機運を醸成していきたいと思いますし、今回の2025年大阪・関西万博においても、大阪ヘルスケアパビリオンのXD HALLにおいて、CAPCOMさんが出展をされました。

 eスポーツにおいても、CAPCOMさんのような、非常に大阪ゆかりの企業も多くあるなかで、しっかりと「eスポーツといえば大阪」と言われるようなものを広げていければと思います。

 その観点から、先週、これは民間の主催ですけれども、大阪メトロが夢洲駅の55メートルの巨大スクリーンを使って、eスポーツのイベントの開会式が行われました。

 そして、大阪府、行政主催とすれば、今回の「Osaka GeN Scramble」が初めてになります。府主催のeスポーツイベント「ジェンスク」をやって、「eスポーツといえば大阪」と言われる地域ブランドを確立して、eスポーツを広げていければと思います。

 以上

 

「政治的中立性を確保するための組織的活動の制限に関する条例」に基づき、反訳の一部を非公開にしています。

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