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最近1週間の府民の声:2026年2月28日(土曜日)から2026年3月6日(金曜日)まで
最近1週間に府民の皆さまから寄せられた声
【速報 2月28日(土曜日)から3月6日(金曜日)まで】 163件(前週比 270件減)

ご意見の概要
子育て支援に関するもの
府は、子育て世帯に対しお米クーポン等の給付を行っているが、生活に困っているのはそうした世帯だけではない。高齢者や子育てが終わった世帯をはじめ、みんなが困っている。府は府民全員に対して支援をするべきだ。
府政運営に関するもの
府の施策を進めるためには、さまざまな部局の職員が連携することが大切だが、府の庁舎が大手前庁舎と咲洲庁舎に分かれていることで、職員同士の交流が難しくなっているのではないか。府は、職員が連携を図れるように、交流を増やす方策を考えるべきだ。
外国人施策に関するもの
技能実習制度に代わって育成就労制度が始まるが、当該制度は法整備が不十分だ。そのため、府は育成就労制度を利用した外国人労働者の受入を進めるべきではない。
府の広報広聴に関するもの
大阪府公式YouTubeチャンネルに掲載されている動画を見た。府政だよりの特集記事の内容が1分ほどにまとめられており面白かった。
その他、同一人からの複数の同意見や、公表を希望しない意見がありました。
「府民お問合せセンター」に寄せられたお問合せの概要
【速報 3月2日から3月6日まで】 891件(前週比 202件増)
【トピックス】
この1週間で、お問合せの多かったもの
| 順位 | お問い合わせ内容 | 今週の件数 | 前週の件数 |
|---|---|---|---|
|
1 |
大阪府社会福祉施設等従事者支援事業について |
308件 |
307件 |
|
2 |
私立高校生等への就学支援について |
35件 |
37件 |
|
3 |
大阪府医療機関等物価高騰対策一時支援金について |
30件 |
31件 |
|
3 |
大阪府内公立学校の講師希望者登録について |
30件 |
21件 |
|
5 |
教育職員免許状について |
18件 |
15件 |
|
6 |
大阪府行政オンラインシステムについて |
16件 |
9件 |
| 7 | 国公立高校生等への就学支援について | 14件 | 4件 |
| 8 | 生産性向上・職場環境整備等支援事業について | 12件 | 19件 |
| 9 | 大阪府社会福祉施設等物価高騰対策一時支援金について | 10件 | 13件 |
| 10 | 大阪府公立学校教員採用選考テストについて | 5件 | 2件 |
大阪府社会福祉施設等従事者支援事業についてのお問合せが引き続き多く寄せられています。
Q 大阪府社会福祉施設等従事者支援事業(第3弾)の支給要件等、詳細を確認したいため、問合せ窓口を教えてほしい。
A 大阪府社会福祉施設等従事者支援事業(第3弾)については、大阪府社会福祉施設等従事者支援事業コールセンター 電話:06-7178-3011(平日午前9時から午後6時まで)へお問合せください。
なお、令和8年3月21日(土曜日)、22日(日曜日)は開設します。
お問合せが集中した際は、お電話が繋がりにくくなることがありますので、時間をおいてかけ直しください。
私立高校生等への就学支援についてのお問合せが引き続き寄せられています。
Q 新制度の授業料無償化制度の受給要件を教えてほしい。
A 新制度では、以下の全ての要件を満たしている場合に対象となります。
・国の就学支援金を申請していること
・受給する月の1日時点で原則として生徒と保護者全員が大阪府内に在住していること
(生徒又は保護者の一方が府外に在住していても対象となる場合があります)
・受給する月の1日時点で私立高校等のうち「就学支援推進校」に在学していること
※就学支援金の支給期間上限(全日制は36ヶ月、通信制は48ヶ月)と支給単位上限(単位制授業料の学校のみ、年間30単位・通算74単位)の範囲内で授業料支援補助金の支給対象となります。
大阪府医療機関等物価高騰対策一時支援金についてのお問合せが引き続き寄せられています。
Q 大阪府医療機関等物価高騰対策一時支援金の申請について問合せたいので、窓口の連絡先を教えてほしい。
A 大阪府医療機関等物価高騰対策一時支援金については、電話:06-6944-6688(受付時間は平日の午前9時30分から午後0時15分までと、午後1時から午後5時30分まで)へお問合せください。
お電話がつながらない場合は、時間をおいておかけ直しください。
【申請受付期間】令和8年3月27日(金曜日)まで
(支給申請書類の審査手続きは、委託事業者にて対応予定です。)