令和3年度大阪府失語症者向け意思疎通支援者養成研修の実施について

更新日:令和3年7月20日

大阪府では、福祉事務所等の職員、失語症当事者のご家族等を対象に、失語症者向け意思疎通支援者養成研修を実施しています。

なお、今年度実施の研修については、新型コロナウイルス感染拡大により昨年度中止した研修の受講者(福祉事務所等の職員、失語症当事者のご家族等)を対象に実施します。

※失語症とは、脳梗塞や脳外傷などにより脳の言語中枢が損傷され起こる障がいです。物事を考える機能は保たれていますが、自分の考えを「言葉」の形にすることができず、「話す」「話を聞いて理解する」「読む」「書く」など言葉にかかわる機能が失われ、周囲とのコミュニケーションをとることが困難な状態をいいます。

1.研修内容

(1)リーダー養成研修

対象:福祉事業所等の職員等

内容:国が示す失語症者向け意思疎通支援者養成研修カリキュラムを中心に、失語症者とコミュニケーションを行うための技術や外出に同行して意思疎通を支援する技術を身につける。

(2)パートナー養成研修

対象:失語症当事者の家族等

内容:国が示す失語症者向け意思疎通支援者養成研修カリキュラムの一部を中心に、当事者の家族や身近な支援者が失語症者とコミュニケーションを行うための技術を身につける。

2.研修の開催期間

令和3年7月24日(土曜日)から令和4年3月まで(予定)

※新型コロナウイルス感染症対策に十分留意して実施いたしますが、感染症の拡大防止のため、研修の中止、日程・研修内容の変更等の措置を講じる場合があります。

3.研修の開催場所

大阪府立福祉情報コミュニケーションセンター(大阪市東成区中道1丁目3番59号)他

(JR環状線、大阪メトロ中央線又は長堀鶴見緑地線「森ノ宮」駅から中央大通り南側を東へ約140メートル、二つ目の交差点を右折し南へ約280メートル)

このページの作成所属
福祉部 障がい福祉室自立支援課 社会参加支援グループ

ここまで本文です。


ホーム > 障がい者の自立・社会参加支援 > 令和3年度大阪府失語症者向け意思疎通支援者養成研修の実施について