大阪府内の「学びの場」

更新日:令和2年3月2日

シュレオーテ

 

事業所名

シュレオーテ

事業所所在地

岸和田市山直中町841−1

事業所連絡先

Tel 072−448−7772

Mail  shule-ote@s-izumino.jp

事業所代表者名

清時 忠吉

団体(法人名)

社会福祉法人いずみ野福祉会

団体(法人)代表者名

理事長 板原克介

学びに係る理念

「生きる力をなかまとともに」というスローガンを掲げ、重い障がいがある青年も通うことのできる「学びの場」として開設。開設当初は2年制の設定だったが、もう少しゆっくりじっくりと「働く大人」への準備をしていくために、4年制に変更した。生活面の学びを中心課題としながら、3年目と4年目には「働く大人」への準備としてのプログラムを設定している。

事業種別

生活介護

自立訓練(生活訓練)

送迎の有無

あり

受入れ定員

20名

HPリンク

社会福祉法人いずみ野福祉会(外部サイト)

カリキュラム等

【年間計画・到達目標】

1年目と2年目は、生活面の学びを中心に学ぶ。

3年目と4年目は、生活面の学びに加えて「働く大人への準備」について学ぶ。

【時間割】

午前1コマ、午後1コマ、1日で2コマのプログラム。

働く大人への準備の学びとして「アルバイト」に取り組む。

進路指導は「将来ミーティング」というプログラムで卒業年度 1年間を通して取り組む。

職員配置等

【体制図】

所長1名。

担任は1クラス2名、担任が進路指導にあたる。

1クラスの人数は7名前後。

生活介護のクラスは学生2名にスタッフ1名の割合で配置。

【役割及び資格ごとの職員配置状況(人数等)】

所長1名

サービス管理責任者1名

生活支援員(常勤4名+非常勤3名)

修了後の進路状況

終了後の進路は、福祉サービス事業所が中心であり、これまでの実績としては生活介護、就労継続支援B型の事業所へ進んでいる。

保護者・利用者の参画

家族会がある。

2か月に1回の頻度で家族会を開催。

外部組織、大学等との交流

全国専攻科(特別ニーズ教育)研究会に参加。

卒後の学びの場・専攻科を実現する会に参加。

その他特記事項

学生の多くは、特別支援学校高等部卒業後入学している。知的障がいの重い人が多い。12名中送迎利用者が10名。全員で活動するプログラムは、自由度の高い活動を中心にして主体的能動的に参加できるように工夫している。知的と身体の重複障がいのある人もいるので、食事、排せつ、移動などの介護度が高い。その中でも、働く大人への具体的な準備として、3年目からは、「働く(アルバイト)」、4年目に「将来ミーティング」という卒業プログラムに取り組んでいる。

 

このページの作成所属
福祉部 障がい福祉室自立支援課 社会参加支援グループ

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