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企業の森づくり活動(アドプトフォレスト)
令和7年5月、12月の株式会社トーエネック大阪本部のアドプトフォレスト活動(生駒山系花屛風活動)について報告します!
活動概要
株式会社トーエネックは創立80周年記念を機に本支店・方面本部が所在する地方公共団体と連携し、社員やそのご家族による自然保護活動を実施しています。
同社大阪本部は「大阪府アドプトフォレスト制度」を活用し、昨年度から四條畷市ふれあいの森で森づくり活動を行っていますので報告します。
活動区域は、アラカシ、クロガネモチなどの常緑樹林とヒノキの人工林の2種に分かれています。
常緑樹林の中に入ると低木類が少なく、竹や笹類が目立ちます。このまま放置すると拡大竹林となり、次世代の樹木が育たなくなります。
そのため、竹や笹の伐採を実施しながら、広葉樹の苗木を植えて竹や笹に負けない森づくりを進めていきます。
5月31日(土曜日)は同社の社員15名で常緑樹林の歩道沿いの笹や下草の刈り払い、竹の伐採・整理を行いました。
また、12月6日(土曜日)には今後、間伐を行っていくため、立木の伐採にチャレンジしました。
以下、当日の画像を掲載しますのでご覧ください。
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(5月の活動) 切った竹を整理しています。 |
(5月の活動) 笹や下草を刈っています。 |
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(12月の活動) 伐採をするにあたっての事前説明をしています。 |
(12月の活動) 伐採するために受口を作っています。受口を作った方向に木が倒れます。 |
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(12月の活動) 伐倒する方向を確認しています。 |
(12月の活動) 受口の反対方向から追口を切っています。 |
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(12月の活動) 追口を切ってからロープを引っ張って、伐倒します。 |
(12月の活動) ロープを引っ張り、木が倒れる瞬間です。 |
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活動に参加した皆さまの記念写真です。 |
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