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更新日:2010年2月1日

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大阪府指定天然記念物春日神社のまき

府指定天然記念物

春日神社のまき

  • 春日神社のまきの写真所在地:和泉市春木町922-1番地
  • 指定年月日:昭和49年3月29日
  • 見学等の問合せ先:和泉市教育委員会文化財振興課
  • アクセス:泉北高速鉄道和泉中央駅より南海バス「春日神社前」下車、徒歩2分

樹高:14m 幹周り:2.1m

春日神社は、地元の藤原氏が768年に春日大神を祭神とし、社殿を創設したのが始まりとされ、式甕槌命ほか3神を祀っている。この春日神社の入口の社務所の前に聳えているまきは、枝を四方に広げて堂々と立っている。幹は病気のためか地上から5mほどは、幹半分が金属の板で覆われた治療の跡があり、痛々しいが枝は元気で葉を良くつけている。秋にこのまきの実を男児に食べさすと無病息災になると信仰されている。

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