府内の史跡公園等の紹介【信太の森の鏡池史跡公園】

更新日:2012年4月23日

信太の森の鏡池史跡公園

所在地:和泉市王子町914−1
種 類:市指定史跡 
指定年月日:平成9年3月31日
時 代:江戸時代 
見学等の問合せ先:信太の森ふるさと館
電  話:0725−45−0605
メール:shinodanomori9141@ican.zaq.ne.jp
ホームページ:和泉市(外部サイト)
アクセス:JR阪和線北信太駅下車南へ徒歩20分
南海バス北信太駅筋より「鶴山台方面」行き乗車「鶴山台センター前」下車徒歩数分
駐車場は、鶴山台商店街駐車場をご利用ください

「もりは信太の森」(『枕草子』)といわれるように、平安時代からわが国を代表する森の一つであった「信太の森」。その「信太の森」の一角に、葛の葉伝説で知られる鏡池があります。安倍保名が白狐を助けた場所で、狐が水面に姿を映したことから、鏡池の名が付いたと伝えられています。

葛の葉伝説(信太妻の物語)は、江戸時代に竹田出雲が「芦屋道満大内鑑」として戯曲化し、文楽や歌舞伎をはじめさまざまな芸能で取り上げられ、今日まで人々に愛されてきました。鏡池に隣接する信太の森ふるさと館では、信太の森や鏡池の自然、歴史、文化を紹介しています。

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教育庁 文化財保護課 文化財企画グループ

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