府内の史跡公園等の紹介【烏帽子形城跡(烏帽子形公園)】

更新日:2018年7月19日

烏帽子形城跡(烏帽子形公園)

所在地:大阪府河内長野市神ガ丘
種 類:市指定史跡
指定年月日:昭和44年4月17日
時 代:中世から近世 
見学等の問合せ先:河内長野市教育委員会 ふるさと文化課
電  話:0721−53−1111
メール:furusatobunka@city.kawachinagano.lg.jp(外部サイト)
ホームページ:河内長野市(外部サイト)
アクセス:南海・近鉄「河内長野駅」より南海バス「南青葉台・神納・南ヶ丘」行きに乗車し、「上田」下車、徒歩5分

烏帽子形城跡は楠木正成が築いた「楠木七城」の一つと言い伝えられる山城です。現在は公園になっていますが、安土桃山時代の土塁や空堀がよく残り、当時の面影をしのばせています。

烏帽子形山には、文明12年(1480)建立と考えられる烏帽子形八幡神社本殿(重要文化財)と、古墳時代後期(6世紀代)と考えられる円墳1基があります。

また烏帽子形山は市街地の中心部にあるにもかかわらず、シイ・アカマツ等が群生し、野鳥もヒヨドリ・キジバト等20種以上の生息が確認されており、自然生態上も極めて貴重な存在となっています。

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教育庁 文化財保護課 文化財企画グループ

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