フードバンク活動

更新日:令和3年9月3日

フードバンク活動とは

 日本では、年間約600万トン以上もの食品ロスを発生させています。
 これら食品ロスのうち、まだ食べられるのに処理されてしまう食品を、食品関連事業者等から社会貢献活動の一環として提供を受け、受取先である福祉団体などを通じ、食品を必要としている方へ譲渡する活動を「フードバンク活動」といいます。

 フードバンク活動は、包装の印字ミスや賞味期限が近いなど、食品の品質には問題ないが、通常の販売が困難な食品・食材を企業等から提供してもらい、食品を必要とする施設や団体、個人へ無償で配付する活動です。食品が提供されてから、必要としている方に届くまでには「集める活動」と「配る活動」に分かれます。

フードバンク活動の関係図

フードバンクガイドラインについて

 本ガイドラインは、農林水産省の「フードバンク活動における食品の取扱い等に関する手引き」に基づき、大阪府版としてわかりやすくまとめたものです。
 フードバンク活動を通じて、食品関連事業者等のみなさまにご提供いただいた食品が、受取先にしっかり届き、笑顔の「輪」が広がるように、本ガイドラインをご活用いただけましたら幸いです。

 フードバンクガイドライン [PDFファイル/23.56MB]

 詳細や各記載例等については、農林水産省の手引きをご覧ください。
 農林水産省HP「フードバンク」(外部サイト)
 手引き本文 [PDFファイル/806KB]  記載例3から7 [Excelファイル/57KB]

大阪府内の取組事例

 <フードバンク活動団体>
 ※全国のフードバンク活動団体については、農林水産省HPをご参照ください。
 ・フードバンクOSAKA(外部サイト)

関連リンク

 ・農林水産省「フードバンク」(外部サイト)
 ・大阪府保健所所在地一覧
 ・大阪府内の子ども食堂について
 ・大阪府社会福祉協議会(外部サイト)
 ・フードドライブ活動

このページの作成所属
環境農林水産部 流通対策室 総務・企画グループ

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