食中毒等に関すること


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更新日:令和3年8月30日

食中毒の種類

 食中毒の原因には様々な種類があります。その分類と特徴、代表例を以下に示しています。

原因

特徴

主な種類

細菌

細菌が作った毒素を含む食品を食べることや、食品に付着した細菌が体内で
増殖することで発生する。
中には、少量の細菌を摂取しただけでも、食中毒を発生させるものもある。

腸管出血性大腸菌
カンピロバクター
サルモネラ
ウェルシュ菌
セレウス菌
ブドウ球菌
腸炎ビブリオ
ボツリヌス菌

ウイルス食品に付着したウイルスが体内で増殖することで発生する。ノロウイルス
E型肝炎ウイルス
A型肝炎ウイルス
自然毒毒を持つ植物を食べることで発生する。毒キノコ
有毒植物
毒を持つ動物を食べることで発生する。フグ毒
貝毒
化学物質化学物質に汚染された食品を食べることで発生する。
種類によっては元々食品に含まれている場合もある。

ヒスタミン
農薬
消毒剤
洗剤
金属

寄生虫寄生虫や原虫などが寄生している食品を食べることで発生する。

アニサキス
クドア・セプテンプンクタータ

食中毒を防ぐには、それぞれの原因について特徴や予防方法を知ることが大切です。

リーフレット:食中毒を防ぐには(食品衛生講習会テキスト)<別冊> [PDFファイル/1.19MB]
※リーフレットデータを両面印刷される際は「短辺とじ」を選択してください。

さらに詳しい情報は以下のページをご覧ください。

食中毒予防に関する知識

★食中毒の防ぎ方

食中毒というと、飲食店での食事が原因と思われがちですが、家庭の食事でも発生しています。
家庭での食中毒を防ぐために、以下のことに注意しましょう。

食中毒の防ぎ方

リーフレット:食中毒を防ぐには(食品衛生講習会テキスト) [PDFファイル/1.19MB]
※リーフレットデータを両面印刷される際は「短辺とじ」を選択してください。

細菌性食中毒

腸管出血性大腸菌

カンピロバクター

サルモネラ

ウエルシュ菌、セレウス菌

黄色ブドウ球菌

腸炎ビブリオ

ボツリヌス菌

ウイルス性食中毒

ノロウイルス

E型肝炎ウイルス

A型肝炎ウイルス

動物性食中毒

植物性食中毒

★化学物質

★寄生虫

★その他

食中毒の発生状況

 令和3年食中毒発生状況速報

今年の大阪府全域における食中毒の発生状況について掲載しています。

令和2年食中毒発生状況

昨年の大阪府全域における食中毒の発生状況について掲載しています。

過去の食中毒発生状況(平成12年から令和元年)

大阪府の過去の食中毒発生状況について、平成12年から令和元年までの各年毎に掲載しています。

貝毒に注意しましょう!

二枚貝の貝毒に関する啓発情報について掲載しています。

食中毒予防啓発活動報告

今年度の作成された食中毒予防啓発ポスターや、食中毒予防キャンペーンについて掲載しています。

このページの作成所属
健康医療部 生活衛生室食の安全推進課 監視指導グループ

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