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更新日:2025年12月16日

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サルモネラによる食中毒を防ごう!

サルモネラ属菌とは

  • 動物の腸管、自然界(川、下水、湖など)に広く分布しています。
  • 生肉、特に鶏肉と卵はサルモネラ属菌に汚染されていることが多いと言われています。
  • 熱に弱く、75℃以上、1分以上の加熱で死滅します。
  • 乾燥には強く、洗浄・消毒不足による調理器具などからの二次汚染の可能性があります。
  • 菌量が少量でも発症します。

症状と発症までの時間

症状:激しい腹痛、下痢、発熱、頭痛、嘔吐などで、ときには脱水症状を伴います。

発症までの時間:6時間から72時間。

原因食品

卵、卵加工品、食肉、うなぎ、すっぽんなど。その他、二次汚染された食品

予防方法

  • 肉、卵は十分に加熱(75℃以上、1分以上)する。
  • 卵は新鮮なものを使用する。
  • 子ども、高齢者、抵抗力の弱い方には、卵を生で提供したり、加熱不十分なものは提供しない。
  • 食品を低温で保存する。
  • 卵などを使用した調理器具などを十分に洗浄、消毒し、二次汚染に注意する。

参考資料

サルモネラ属菌による食中毒について(食品安全委員会)(PDF:562KB)

家庭における卵の衛生的な取扱いについて(平成10年11月25日付け厚生省通知)(PDF:97KB)

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