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更新日:2026年4月1日

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能勢ブランド野菜

 能勢の農産物は、米や栗(銀寄)のほか、冷涼な気候と消費地が近いことを生かして、多くの品目の野菜が栽培がされています。この中には「能勢ブランド野菜」や環境に配慮して栽培された農産物などがあります。これらは「道の駅 能勢(くりの郷)」にある能勢町観光物産センターや農産物直売所「けやきの里」などで販売されています。

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  「道の駅 能勢(くりの郷)」で農産物などを販売している有限会社能勢物産センターと能勢町内の農業者により構成されている「能勢町農産物直販協議会」では、「直売所から、能勢町の気候に適した品質の高い農産物を消費者に届けよう」と平成24年に「能勢町観光物産センターブランド野菜プロジェクト」を立ち上げました。

 現在「能勢ブランド野菜」として位置付けているのは、「能勢黒えだまめ」(品種は中生種の「黒えだまめ黒五葉」)、さつまいも「べにはるか」(品種は「べにはるか」)、とうもろこし「能勢太陽の粒」(品種は「サニーショコラ88」)の3種類です。直販協議会の会員が栽培や試食を重ね、能勢町の気候にあい、食べておいしく、消費者に喜んでもらえる品種を選定しました。

 さらに、品種の良さを最大限に引き出すように、「能勢黒えだまめ」は、1さやに大きく膨らんだ実が3粒以上入っていること、「能勢太陽の粒」は、先端までしっかりと実が詰まっていることなどの基準も決めています。販売日の朝には、能勢町農産物直販協議会の事務局が基準を満たしていることを確かめた農産物にだけ「能勢ブランド野菜」のシールを貼ることができます。「能勢ブランド野菜」は、「道の駅 能勢(くりの郷)」で購入することができます。

 また、能勢町の農業者の中には、化学合成農薬や化学肥料の使用量を通常の半分以下の環境に配慮した技術で生産された「大阪エコ農産物」*1を生産する農業者も多く、にんじん、だいこん、こまつな、はくさい等、数多くの「大阪エコ農産物」野菜が生産されています。このような環境に配慮した農産物を届けるために、堆肥などの有機質を土壌に鋤き込んで土づくりにいそしんだり、きめ細やかに農産物を観察して、防虫ネットを張ったり、畑にマルチングするなど手間ひまかけた様々な工夫をすることにより、農薬だけに頼らない農業に取り組まれています。さらに、有機JAS認証*2を受けた有機農産物を生産している農業者もいらっしゃいます。

 このように大切に育てられた能勢町の野菜を、ぜひ購入していただいて、能勢町の農業を応援してください!

*1 大阪エコ農産物 :化学合成農薬や化学肥料の使用量を通常の半分以下で栽培された農産物を大阪府が認証する制度 

https://www.pref.osaka.lg.jp/o120090/nosei/syokunoanzen/ekonousanbutsu.html#eko

*2 有機JAS認証 :農林水産省が所管する日本農林規格等に関する法律(JAS法)に基づく認証 https://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/yuuki.html

 

▼能勢町産の野菜が買えるところ▲

■道の駅 能勢(くりの郷) 能勢町観光物産センター kuri7

・住所 大阪府豊能郡能勢町平野535 

・営業時間 9時00分~17時00分 

・定休日 火曜日(祝日の場合は翌平日休、

 7月〜10月は無休)

 https://www.michinoeki-nose.jp/

・電話 072-731-2626

・詳細については、ホームページやお電話などでご確認ください。

 

▼能勢けやきの里kuri8

・住所 大阪府豊能郡能勢町地黄2240 

・営業時間 9時00分~16時00分

・定休日 木曜日

・インスタグラム https://www.instagram.com/nosekeyakinosato/

・電話 072-741-9563

・詳細については、お電話などでご確認ください。

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