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大阪府ウェブマガジン(No.694 令和8年7月3日)
知事コラム「成長する大阪」さらなる飛躍に向けて
地震や風水害に備えましょう
近年、災害は頻発化・激甚化の傾向にあり、梅雨や台風の時期は河川の増水など、身近な場所でも危険が高まります。府では、地震や風水害への備えとして、ハザードマップの確認や家具の転倒防止のほか、非常時にも役立つフェーズフリーでの備蓄を呼びかけています。フェーズフリーとは、日常と非常時を分けない考え方で、例えば、レトルト食品やトイレットペーパーを少し多めに買っておき、使った分を補充するローリングストックなどの備え方があります。さらに、大阪防災アプリを活用すれば、雨雲レーダーや避難所情報のほか、気象庁が発表する新たな5段階の「警戒レベル」での防災気象情報を確認できるようになっています。
「もしも」は突然やってきます。特に7月からは夏休みシーズンに入ることもあり、家族がいつもと違った行動パターンになることが見込まれます。日ごろの暮らしの中で備えを見直し、家族で避難場所や連絡方法を話し合っておくことが、命を守る第一歩です。
▼政府広報:【防災特集】ACTION01 災害に事前に備える▼(外部サイトへリンク)

府政だより7・8月合併号の発行
府政だより7・8月合併号を7月1日に発行しました。
今号は、「大阪880万人訓練」「地震発生後の電気火災対策」を特集しています。
スマートフォンでも見やすい広報ポータルサイト「ぐっと!大阪」でも記事をご覧いただけます。
ぜひご覧ください。
また、府政だよりはスマートフォンアプリ「マチイロ」(ダウンロード無料、通信費は利用者負担)からもご覧いただけます。ぜひご利用ください。