金属溶出による食中毒にご注意!

更新日:令和3年6月4日

金属溶出による食中毒について

古くなった金属製の容器に酸性の飲料(主に炭酸飲料や乳酸菌飲料、果汁飲料、スポーツ飲料等)を長時間保管することで、suitou

金属成分が飲料中に溶け出すことがあります。                                                                                        

金属成分が溶け出した飲料を摂取することで、頭痛・めまい・吐き気・下痢といった食中毒症状があらわれることがあります。

酸性の飲料を金属製の容器で保管する際は、以下の点に注意してください。

金属製の容器を使用する際の注意点

(1)食品が接触する容器の内部にサビやキズがないかを確認すること。nomimono

(2)酸性の飲み物を長時間、金属製の容器に保管しないこと。

(3)古くなった容器は、定期的に新しいものに交換すること。

(4)取り扱う食品の表示及び注意喚起を確認し、使用すること。

参考資料

金属製容器の使用方法による食中毒の発生防止のための注意喚起について [PDFファイル/61KB]

このページの作成所属
健康医療部 生活衛生室食の安全推進課 監視指導グループ

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