大阪府立中河内救命救急センター

更新日:2022年6月30日

概 要

 大阪府立中河内救命救急センターは、大阪市の東隣、東大阪市に位置しており、東大阪市、八尾市、柏原市から成る中河内医療圏において、救急医療の中核として、平成10年5月に設立された独立型の救命救急センターです。
 救急隊搬送と他病院からの紹介による三次救急患者(重度外傷、脳卒中、心筋梗塞、急性呼吸不全、各種ショックなど)のみを受け入れており、集中治療で病状が安定した時点で、後送病院へ転院するシステムにより、30床の規模ながら、日々、救急患者を収容することを可能にしています。
 
救急患者の外来での振り分けや一時的な治療だけを行っている救急部や、縦割り医療の枠から抜け出せず実質的な治療は各科ごとばらばらに行われているようなセンターとは異なり、独立型では救急医と各科専門医の協力のもとに、緊急開頭術、開胸術、開腹術などの手術治療や心筋梗塞、各種外傷へのI V R(interventional radiology)などdefinitiveで総合的なチーム治療を実施しています。

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実 績

○ 救急受診患者数(うち重篤患者受入数)

   平成29年度 865人(609人) / 平成30年度 907人(571人) / 平成31年度 1,077人(706人) / 令和2年度 1,139人(877人)

○ 応需率

   平成29年度 76.4% / 平成30年度 79.1% / 平成31年度 91.7% / 令和2年度 71.0%

 ○平均在院日数

   平成29年度 11.6日 / 平成30年度 13.0日 / 平成31年度 9.2日 / 令和2年度 6.8日

基本理念

○ 中河内医療圏の救急医療のかなめとして、地域医療機関、救急隊と連携して地域医療に貢献します
○ 常に患者様のためにを念頭に、患者様にとって最善の医療を提供します
○ 使命感と誇りを持ち、絶え間ない知識、技量の研鑽に励みます

関連ホームページ

 ・大阪府立中河内救命救急センター(外部サイト) 

 ・地方独立行政法人市立東大阪医療センター(外部サイト).

大阪府立中河内救命救急センターの指定管理者について

 大阪府では、大阪府立中河内救命救急センターにおける令和4年度から令和8年度の指定管理者について、「大阪府立中河内救命救急センター指定管理者選定委員会」の審査を受け、以下のとおり決定し、令和3年9月定例府議会の議決を得て、指定管理者を指定しました。 

1 指定管理者

  地方独立行政法人市立東大阪医療センター

2 指定管理期間

  令和4年4月1日から令和9年3月31日(5年間)

 大阪府立中河内救命救急センター指定管理者評価委員会について

担当部(局)課健康医療部 保健医療室 医療対策課
電話番号06−6944−9168        
根拠法令・要綱大阪府附属機関条例、大阪府立中河内救命救急センター指定管理者評価委員会規則
設置年月日平成25年4月1日
担任事務公の施設の指定管理者の業務の実施状況等に関する評価について調査審議
委員数5人以内 委員名簿 [Excelファイル/40KB]
委員の任期現指定管理期間内(令和4年3月31日まで)
委員の構成学識経験者、医療関係団体            
諮問答申事項等
部会等

会議の公開・非公開非公開
備考

○令和3年度指定管理者モニタリング結果

評価票 [PDFファイル/439KB] / 評価票 [Excelファイル/48KB]

対応方針 [PDFファイル/222KB] / 対応方針 [Wordファイル/29KB]


  指定期間:令和4年4月1日から令和9年3月31日まで
  ・大阪府立中河内救命救急センターの管理運営に関する協定書 [Wordファイル/31KB] / [PDFファイル/317KB]

このページの作成所属
健康医療部 保健医療室医療対策課 救急・災害医療グループ

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