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大阪・関西万博のレガシー シグネチャーパビリオン「EARTH MART」茅のその後
2025大阪・関西万博(※)の閉幕後、シグネチャーパビリオン「EARTH MART」の屋根から降ろされ、「万博のレガシー」として大阪府が譲り受けた「茅」のその後をお伝えします。
○令和7年11月10日(火)
EARTH MARTのプロデューサーである、小山薫堂さんから、吉村洋文知事に「茅」が手渡されました。ミャクミャク、もずやんも応援に駆け付けてくれました。

○令和8年1月29日(木)
しばらく出番を待っていた「茅」は、次の活躍の場、日本民家集落博物館(外部サイトへリンク)内の「越前敦賀の民家」の屋根に葺き替えられることに。いよいよ工事が始まります。

○令和8年2月1日(日)
茅葺きおろしワークショップがありました。こんな貴重な機会は、めったにありません。

○令和8年1月29日(木)~令和8年2月3日(火)頃
古い茅を取り除くと野地(屋根の下地)が現れました。


○令和8年2月4日(水)頃から①
EARTH MARTの茅を葺き始めました。こんな風にして葺いていくんですね。


○令和8年2月4日(水)頃から②
道具を使って表面の凸凹を綺麗にならします。見事な職人技です。


○令和8年2月27日(金)
北面の葺き替えが終わりました。

○令和8年2月28日(土)
次は、西面の葺き替えです。

○令和8年3月14日(土)
こちらのも中盤に入ってきました。

引続き随時情報を更新していきます。
※正式には「2025」は全角表記ですが、アクセシビリティ対応のため半角表記としております。