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海外ライフサイエンス・クラスター連携促進事業について
概要
大阪府では、大阪・関西万博の開催により、海外の主要なライフサイエンス・クラスターや海外のスタートアップ機関との交流がうまれたこの機を捉え、海外ベンチャーキャピタルやヘルスケア大企業、海外医療機関等の海外エコシステムのプレイヤーをNakanoshima Qross(中之島クロス、以下、「NQ」といいます。)へ呼び込み、大阪・NQへの関与・活動定着につなげることで、NQスタートアップ・エコシステムの価値向上をめざすために、海外ライフサイエンス・クラスター連携促進事業を実施します。
お知らせ
令和8年6月30日(火曜日)にキックオフイベントを開催します。
キックオフイベントの概要(予定)
1.日時
令和8年6月30日(火曜日)午後4時30分から午後7時30分まで
2.会場
Nakanoshima Qross(中之島クロス)8階 O-Nexus(大阪市北区中之島4-3-51)
3.内容
WHX Osakaの開催に合わせて来阪する海外スタートアップや再生医療や核酸医薬の研究を進める国内スタートアップによるピッチイベント
4.参加申込方法
こちら(外部サイトへリンク)からお申し込みください。
プログラム
(1)オープニング
(2)海外スタートアップピッチ
WHX Osakaの開催に合わせて来阪するライフサイエンス分野の海外のスタートアップによるピッチ(8社)
(3)国内スタートアップピッチ
再生医療や核酸医薬の研究を進める国内スタートアップによるピッチ(6社)
(4)クロージング
令和8年7月2日(木曜日)WHX Osaka会場内にてワークショップを開催します。

ワークショップ開催前(午後1時から午後3時)に、同会場で再生医療等の産業化に向けた国際的な課題について議論を行うラウンドテーブルを開催予定です。詳細は「令和8年度 グローバル・ライフサイエンス・ラウンドテーブルについて」ページをご確認ください。
ワークショップの開催概要(予定)
1.日時
令和8年7月2日(木曜日)午後3時15分から午後5時00分
2.会場
インテックス大阪6号館 WHX Osaka会場内 カンファレンス会場
(大阪市住之江区南港北1-5-102)
3.内容
本セッションでは、各国・各クラスターにおいて提供している支援を通じて、スタートアップが規制・制度面を理解したうえで、どのように臨床現場・KOL※1をはじめとする専門家ネットワーク、投資家、事業会社、市場などにアクセスしているのかを共有します。国内スタートアップの海外展開、海外スタートアップの日本・大阪への展開の双方を見据え、海外クラスターとの連携を実際の成長支援につなげていくための視点を深めます。
※1 特定の医学・科学分野において高い専門性を持ち、学術的・臨床的に影響力のある専門家
※内容は変更となる場合がございます。
※詳細は決まり次第、随時更新します。
4.参加申込方法
参加を希望される方は、事前に「WHX Osaka」への参加登録及び「ワークショップ」への参加登録が必要です。
参加登録は、こちら(外部サイトへリンク)からお願いします。
プログラム
※本イベントは主に英語で進行いたしますが、日本語による同時通訳をご用意しております。
(1)オープニング
Oduori Okechi (オドゥオリ・オケチ)氏(一般財団法人未来医療推進機構 ディレクター)
(2)各クラスター等からのプレゼンテーション
・Ernst Nagel (エルネスト・ナジェル)氏 (Health-Holland オペレーションズ・ディレクター;オランダ)
・Kevin Takuya Vella(ケビン・タクヤ・ヴェラ)氏 (Cell and Gene Therapy Catapult 戦略連携担当シニアマネージャー;イギリス)
・Anne-Kathrin Klebl (アン・キャサリン・クレベル)氏
(Lead Discovery Center GmbH チーフ・オペレーションズ・マネージャー;ドイツ)
・Herbert Reutimann(ハーバート・ロイトマン)氏(Unitectra 前CEO;スイス)
・Denyse Medlenka (デニース・メドレンカ) 氏 (CIC CEO;アメリカ)
・Makenzie Thomas(マケンズィ・トーマス)氏
(MedTech Actuator & Synthesis Capital ポートフォリオ・オペレーションマネージャー;オーストラリア)
(3)クロージング
※会場内17時までは意見交換の場として提供します。