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更新日:2026年6月25日

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豊中航空機公害対策連合協議会 要望書

要望書受理日

令和8年5月15日

団体名 豊中航空機公害対策連合協議会
取りまとめ担当課 政策企画部戦略調整局
表題 要望書

 

要望書

 令和8年5月15日

大阪府知事
吉村 洋文 様

豊中航空機公害対策連合協議会
会長

要望書

 平素は豊中航空機公害対策連合協議会(以下本会)の諸活動に対し、ご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて、近年高止まりする遅延便への対策強化を目的として、昨年4月に「夜間騒音抑制料」が導入されましたが、現時点において、十分な成果を上げるに至っていない状況にあります。本事業の所期の目的を踏まえ、今後も着実な取り組みが進められることを期待します。一方で、抑制料金の活用については現在調整が進められているところですが、周辺地域の生活環境の改善に資するとともに、将来を見据えたまちづくりや人材育成にも寄与することが望ましいと考えています。
 この間、関係各位のご努力により、当会との真摯なコミュニケーションを通じて相互の信頼関係が築かれてきたことを評価します。引き続き、良好な住環境の確保と地域の活性化が、空港の利便性向上と両立するよう、努力が重ねられることを期待するとともに、本年も当面する課題について、以下のとおり要望いたしますので、各般にわたる一層の取り組みをお願いいたします。

≪要望事項≫

<大阪府>
1.環境基準の遵守をめざし、航空機による騒音及び大気汚染の軽減に向けた取り組みを継続して進めること。
2.修学旅行での訪問等、沖縄市との兄弟都市交流や、北海道・沖縄県内の就航都市との交流促進のためにも、 長距離便の復便に取り組むこと。ただし、そのことが騒音値の上昇を招かないよう、環境対策を徹底すること。
3.更新工事3回目・4回目及び一人世帯について、空調機器更新工事助成を新設すること。
4.各航対連が主催する事業に引き続き協力を行うこと。
5.安全で快適な住環境確保に向けて、都市計画道路服部利倉線の整備、千里川の防災対策、ふれあい緑地の利活用について最大限の努力を行うこと。

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