農薬の適正な販売及び使用に向けた取り組み

更新日:令和2年12月11日

※令和2年度大阪府農薬管理指導士養成・更新研修については、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、集合研修は中止とし、在宅による研修とします。
  詳しくはこちらをご覧ください。

農薬管理指導士設置事業者の証の貸与について

 大阪府では、食の安全・安心の取組の一環として、農産物への農薬の適正な使用や、住宅地等での農薬の適正な取扱など、農薬を安全で効果的に使用するための知識や技術を習得した「農薬管理指導士」を養成しています。

 このたび、事業者が農薬管理指導士を設置して農薬の適正使用に取り組んでいることが消費者に確実に伝わるよう、大阪府が下図のような銘板(アクリル製 長さ30cm×幅10cm)を作成し、事業者に無償で貸与する制度を開始しました。

 詳しくは下記資料を参照するか、農政室推進課地産地消推進グループ(06-6210-9590)までお問い合わせください。

申請書の送付先
〒559-8555
大阪市住之江区南港北1−14−16 咲洲庁舎22階
農政室推進課 農薬管理指導士担当

 制度イメージ [Wordファイル/85KB] [PDFファイル/74KB]
 要領 [Wordファイル/56KB] [PDFファイル/135KB]
 申請書様式(記入例含む) [Wordファイル/67KB] [PDFファイル/117KB]
 Q&A [Wordファイル/41KB]  [PDFファイル/133KB]

 取扱についての注意事項 [Wordファイル/38KB] [PDFファイル/61KB]
 受領証様式 [Wordファイル/30KB]  [PDFファイル/61KB]

銘板イメージ

農薬販売者対策

 農薬の適正な取り扱いを指導するため、農薬販売店に対する立入検査を実施しています。

農薬使用者対策

○農薬安全使用講習会

 農薬安全使用を徹底するため、毎年6月から8月の間に「農薬安全使用講習会」を大阪市内で開催しています。
 ※令和2年度の講習会は中止としました。農薬の適正使用についてはこちらをご確認ください。

    
○農薬管理指導士認定事業

 農薬管理指導士認定事業を実施し、農薬に関する法令等の遵守や、安全・適正使用を推進するための指導・助言を行う人材を育成しています。

 要綱 [Wordファイル/40KB]

 様式第1号から第2号 [Wordファイル/69KB]

 様式第3号から第5号 [Wordファイル/35KB]

〈大阪府農薬管理指導士認定制度とは〉

 近年、食の安全・安心への関心が高まっており、農薬の安全で適正な使用がますます重要になっています。
 大阪府では、農薬取締法の遵守や農薬の特性を踏まえた適正な使用等について的確な指導・助言を行い、農薬の安全・適正使用を推進していただく農薬取扱者の方々(農薬販売者、防除業者、農業指導者等)を大阪府農薬管理指導士として認定しています。

〈大阪府農薬管理指導士になるには〉

 新たに農薬管理指導士の認定を希望される方には、『養成研修』(2日間)を受講していただき、成果を確認するための試験を行い、その合格者を認定しています。
 認定期間は3年で、それ以降は『更新研修』(1日間)を受講すれば継続して認定を受けることができます。

※令和2年度大阪府農薬管理指導士養成・更新研修については、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、集合研修は中止とし、在宅による研修とします。
  詳しくはこちらをご覧ください。

 農業者に対しては、適宜講習会を開催したり、農薬使用履歴記帳を推進するため、JAと連携し、現地指導を行うことにより、食の安全の推進に努めています。
 また、大阪エコ農産物の生産を拡大するため、農薬に頼らない病害虫防除技術を紹介し、普及につなげる現地指導を行っています。

 ○現場での取り組み

このページの作成所属
環境農林水産部 農政室推進課 地産地消推進グループ

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