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更新日:2026年7月8日

ページID:82801

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大阪府農薬管理指導士認定制度について

大阪府農薬管理指導士の認定までの流れ

(例年のスケジュール

申請受付を12月上旬より開始します。受講開始は1月上旬から、受講期間は約1か月間です。その後、大阪府において認定審査を行い、認定証を発行し、順次送付する流れとなります。なお、農薬管理指導士の認定期間は3年です。認定流れ

1.実施方法、受講資格等

申請受付の開始前に、実施方法・受講資格等が変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

  養成研修 更新研修
受講方法

受講者は受講期間に、研修動画の視聴により各自学習し、テスト(養成研修)・アンケート(更新研修)を提出する。

受講料 無料
受講資格 以下の(1)から(5)のうちいずれかを満たす者
【分類:農薬販売業】
 (1) 満18歳以上で、農薬の販売に従事している者のうち、実務経験が概ね2年以上で勤務地が府内にある者。
 
 【分類:防除業・ゴルフ場】
 (2) 満18歳以上で、農薬による防除に従事している者のうち、 実務経験が概ね2年以上で勤務地が府内にある者。
 ただし、植物検疫くん蒸もしくは航空機(農業用ドローンによる防除を除く有人・無人ヘリコプターを利用して農薬散布を行うもの)を利用して農薬散布を行う防除業者及びその従業員を除く。

 【分類:農業指導者】 
(3) 満18歳以上で、農薬の使用やその指導に関する実務経験が概ね2年以上ある府内農業者で、農薬適正使用に関して指導的立場にある者(申請後、概ね1年以内に指導・助言を行う予定のある者を含む)。農業における府内農薬使用者に対して指導・助言を行っている団体等の構成員、従業員(実務経験年数不要)。

 【分類:毒物劇物取扱責任者の資格を有する者】
(4) 満18歳以上で、毒物及び劇物取締法に基づく毒物劇物取扱責任者の資格を有する者(ただし、毒物劇物取扱者試験の合格によりその資格を有する者は、一般毒物劇物取扱者試験、または農業用品目毒物劇物取扱者試験に合格した者)で、府内に在住、もしくは勤務地等がある者。

 【分類:その他】 
(5) その他知事が必要と認める者。

以下の(1)(2)のうちいずれかを満たす者
(1) 農薬管理指導士の認定期間が以下の者

令和4年4月~令和8年3月

令和5年4月~令和9年3月

(ただし、令和4年4月~令和8年3月の認定期間の者は、昨年度に認定を更新していない者に限る)

更新期間
 
(2) 他都道府県もしくは農薬取扱業者関係団体が実施する本事業と同種の事業により、農薬管理指導士に準ずる資格を有し、府の受講資格を満たしている者。

(※)農薬取扱業者関係団体の準ずる資格とは(公社)緑の安全推進協会の「緑の安全管理士」をいう。

受講内容

研修科目(変更になる場合があります。)
1.農薬一般
2.農薬の安全使用
3.農薬の適正使用について
4.大阪府における農業用ドローンによる農薬散布について

※上記内容に関する試験を実施し、合格された方を認定します。
研修を受講した後、試験の答案を提出していただきます。
受講期限内に提出のない場合は認定することができませんので、ご注意ください。

研修科目(変更になる場合があります。)
1.農薬の適正使用について
2.大阪府における農業用ドローンによる農薬散布について

研修を受講した後、アンケートを提出していただきます。
受講期限内に提出のない場合は認定することができませんので、ご注意ください。

その他

  • 研修は動画を視聴していただきますので、パソコンなどの環境を準備してください。スマートフォンでの視聴も可能ですが、通信量に注意してください。
  • 参考書として最新版の「農薬概説」(一般社団法人日本植物防疫協会発行)を準備ください。
  • 研修は動画を視聴していただきますので、パソコンなどの環境を準備してください。スマートフォンでの視聴も可能ですが、通信量に注意してください。

 

2.申請受付

令和8年度大阪府農薬管理指導士の案内は、12月上旬頃公表予定です。

3.連絡先

 〒583-0862 羽曳野市尺度442(大阪府立環境農林水産総合研究所内)
  大阪府 環境農林水産部 農政室推進課 病害虫防除グループ
  TEL:072-957-0520

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