令和2年(2020年)10月7日の記者会見で使用した資料の説明

更新日:令和2年10月9日

会見項目「インフルエンザ予防接種 接種時期のご協力のお願い」

新型コロナウイルス感染症及び季節性インフルエンザの年齢別死亡者等の割合

フリップ1

  • 新型コロナウイルス感染症、季節性インフルエンザのいずれも、高齢者の死亡者の割合が高く、新型コロナウイルス感染症については、高齢者の重症例の割合が高い。高齢者は両感染症の予防が特に重要。

インフルエンザ予防接種 接種時期のご協力のお願い

フリップ2

  • 新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの併発による高齢者の重症化と医療提供体制のひっ迫を防ぐため、府では今年度、市町村とともにインフルエンザワクチン接種にかかる自己負担を無償化。
  • より必要とされている方に確実にワクチンが届くよう、65歳以上の方以外の方は、10月26日まで接種をお待ちいただくようお願いする。
  • 現在、予防接種法に基づく定期接種の対象者である65歳以上の方等の優先接種が始まっている。自己負担は無料となっているので、接種希望の方はお早めに接種してください。(対象となる医療機関などの詳細は、お住いの市町村へお問い合わせください。)
  • また、それ以外の方、例えば医療従事者、基礎疾患を有する方、妊娠されている方、生後6か月〜小学校2年生の方などについては、10月26日までお待ちください。高齢者の接種ができるようご協力をお願いします。
  • 厚生労働省の公表では、近年で最も多い供給量とされ、例年よりも早いペースで供給が進んでいる。

会見項目「健康づくりについて」で使用した資料

健康寿命の延伸に向けて

フリップ3

  • 府の健康寿命は全国低位であり、介護認定率の高さ(全国2位)がその一因。介護が必要となる原因の一つがフレイルであり、フレイルの予防が重要。
  • コロナ禍においても、健康寿命の延伸に向け、運動や食事など継続的な健康づくりの取組みの促進を図っていく。

健康づくりをはじめましょう!

フリップ4

  • 高齢者だけでなく40歳50歳代でもフレイルの状態の人がおり、若い頃から定期的な運動や食生活の改善、生活習慣の見直し等を心がけていただきたい。
  • 生活習慣病の予防のための健診(特定健診、がん検診等)も忘れずに受けていただきたい。

働く世代からのフレイル予防(プレフレイル)の取組み

フリップ5

  • モデル市町村との連携のもと、筋力低下が始まる前の「働く世代」から、フレイルとなる方を早期に発見し、健康づくりの取組みを促す「働く世代からのフレイル予防の取組み(プレフレイル対策)」を実施。
  • 全国知事会先進政策バンク健康福祉分野で優秀政策(第1位)を受賞。

Withコロナでの健康づくり

フリップ6

  • コロナ禍での府民の健活を応援し、取組みの輪を広げるため、「新しい健康生活スタイル」を「#おーさか新健康生活」をつけて投稿するSNSキャンペーンを実施。
  • 大阪府の健康経営優良法人認定数(中小規模法人部門)は全国最多で健康経営に取り組む企業が増加。さらなる気運醸成のため、「職場で健活10」大賞を実施。

このページの作成所属
府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報グループ

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