農学職の仕事

更新日:令和3年2月19日

農学

職務内容

普及指導活動&農政の企画立案

本庁での仕事
 ・
生産現場や府民のニーズ、社会情勢等を踏まえた「進むべき農業の姿」の検討、施策の企画立案
 ・施策の具体化に向けた環境整備
 ・国や府庁内の他部局、市町村等との調整
 ・大阪農業や大阪産(もん)の魅力を知ってもらうための情報発信やイベントの企画運営

出先機関での仕事
 ・「普及指導員」として農業者等へ技術・知識の普及
 ・生産現場のニーズの把握及びそれを踏まえた施策の実施
 ・地域農業の振興・活性化に向けたイベント等の実施

 普及指導員とは・・・
 栽培・加工技術や経営に関する知識を的確に農業現場に普及する、国家資格を持つ職員です。農と緑の総合事務所に配属となり、実務経験を2年経験したのち、国家資格の受験が可能となります。

「重要な産業」としての大阪農業の振興

●ビジネスマインドを持つ農業者の育成
 
農業者の経営能力強化のため、農業ビジネススクールの開催や、農業者へのコンサルタント派遣の調整などをしています。

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                    農業ビジネススクールの講義風景                     コンサルタント派遣による農業者への経営指導の様子

●農業を新たな「仕事」にできる機会の拡大
 
新規就農者の参入促進と定着の取組み、企業参入のトータルサポート、農と福祉の連携の推進などに取り組んでいます。

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                       就農相談の対応                          「農と福祉の連携」普及啓発イベント開催


●農業ビジネスを加速させる技術開発・普及
 スマート農業を実現するため、革新的農業技術の実証・普及に取り組んでいます。
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               農業者に自動草刈り機の使用方法を説明


●地産地消を支える農業者の育成と生産の振興
 
高品質な農産物の安定供給に向けた産地への支援、エコ農産物等の生産振興などに取り組んでいます。 

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               農業者へのエコ農産物の栽培指導
                      (市町村やJAとも連携)


●大阪産(もん)の全国ブランドとしての流通や海外販売
 
加工品開発、販路開拓にチャレンジする農業者の支援などに取り組んでいます。

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                            海外での大阪産(PR)



農を身近に感じ愉しめる機会の充実

農を知る機会の充実
 
大阪産(もん)を知る機会を増やすため、HPやFacebookで効果的な情報発信をしたり、イベント開催をしたりしています。

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              大阪産(もん)フェイスブックの運用                           大阪産(もん)PRイベントの開催


大阪産(もん)を食べる機会の充実
 農産物直売所の魅力向上、量販店や駅ナカ、マルシェなど府民に身近な購入場所と機会の提供、大阪産(もん)を味わえる飲食店の拡大などを進めています。

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                 直売所の活性化を図るイベントの開催                                                大阪産(もん)を使用したイベント  
   

 

 

主な配属先

本庁:農政室、流通対策室 など

出先機関:各農と緑の総合事務所 など

業務内容説明動画

試験名

先輩職員インタビュー

このページの作成所属
環境農林水産部 農政室推進課 

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