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更新日:2026年4月11日

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令和8年度大阪府地域医療確保修学資金(一般枠)の募集について

はじめに

 大阪府では、府内の地域医療体制の確保に向け、将来、地域医療に貢献する意欲のある医学生を対象に、修学資金を貸与する制度を設けています。
 府民の安心・安全な暮らしを支える社会づくりに貢献する意欲をお持ちのみなさまのご応募をお待ちしています。

オンライン説明会のご案内

対象者:令和8年度大阪府地域医療確保修学資金(一般枠)の貸与希望者(※保護者の方もご参加いただけます。)

日時:(1)令和8年4月9日(木曜日) 19時00分~20時00分 ←受付を締め切りました。
    (2)令和8年4月11日(土曜日)10時00分~11時00分 ←受付を締め切りました。
    (3)    〃            14時00分~15時00分 ←受付を締め切りました。
    (4)令和8年4月22日(水曜日)19時00分~20時00分
※3日間とも説明内容は同じです。

開催方式:ZOOMでのオンライン開催(事前申込み制)

内容:大阪府地域医療確保修学資金(一般枠)の制度およびキャリア形成プログラムについて

申込方法:開催日前日までに必要事項を記入のうえ、下記メールアドレスまで送信ください。参加申込みをされた皆様には開催日前日までに参加用URLをメールでお送りします。

送付先:大阪府健康医療部保健医療室医療・感染症対策課 医療人材確保グループ(iryotaisaku-g01@sbox.pref.osaka.lg.jp

必要事項:氏名・所属大学および学年・メールアドレス・電話番号・参加希望の日時(上記(1)~(4)を記載ください)

当日になっても、参加用URLが送られていない場合は、大阪府健康医療部保健医療室医療・感染症対策課 医療人材確保グループ(電話番号:06-6944-8183)までご連絡いただきますようお願いします。

説明会に参加していない方も修学資金への申込みが可能です。また、説明会以外でも随時ご質問をお受けしております。

1.募集人数

9名

2.制度概要

1.対象者 

 大阪大学、大阪公立大学、大阪医科薬科大学、関西医科大学および近畿大学の医学を履修する課程の学部に在籍している入学初年度の医学生で、修学資金貸与終了後、大阪府内で周産期医療、小児医療、救急医療または総合診療等の分野や医師の確保を特に図るべき区域の病院で働く意思のある方。

大阪府出身以外の方も申請いただけます。

※同趣旨の修学資金の貸与を受けている者、又は受ける予定のある者は本修学資金の申請はできません。

2.貸与期間 

大学に入学した月から大学を卒業する月までの72月間(予定)

3.貸与金額

年額120万円(月額10万円)を、60万円(6箇月分)ずつ、年2回に分けて貸与します。

大学を卒業するまでの最大6年間、毎年度の貸与を予定しています。

ただし、休学、復学または留年等した場合であっても、同一人に貸与する資金の総額は最大720万円です。

口座振込により貸与します。

年度ごとに貸与の決定を行うため、毎年度申請書の提出が必要です。 次年度以降の貸与を確約するものではありません。

4.利息など

利息―年率10%
(資金を貸与した日の翌日から貸与期間が終了する日までの間、利息が加算されます)

5.返還免除条件

次の1から5までを満たした場合、修学資金の返還が免除となります。

  1. 学生期間、大阪府の地域医療に携わる意識を醸成するため、卒前支援プラン(※1)に参加すること。
  2. 大学卒業後、1年6か月以内に医師免許を取得すること。(医師国家試験の受験機会は2回)
  3. 大学卒業後、キャリア形成プログラム(※2)の対象となること。
  4. 大学卒業後、引き続き9年間以上(初期臨床研修を含む)、大阪府内に所在する病院において診療業務に従事し、うち初期臨床研修期間を除く4年間以上は、大阪府が指定する「医師不足地域(※3)(6.関係規定:指定診療業務等対象医療機関一覧表を参照)」に所在する医療機関に勤務すること。
  5. 初期臨床研修修了から5年間以上は、指定診療業務(※4)(6.関係規定:指定診療業務等対象医療機関一覧表を参照)に従事すること。

1 都道府県が大学や医療機関と連携し、地域医療へ貢献する意思を有する学生に対し、地域医療や将来の職業選択に対する意識の涵養を図り、対象学生が学生の期間を通じて、地域医療に貢献するキャリアを描けるように支援するプラン(例:病院見学会、診療科別セミナー など)
※2 医師が不足している地域における医師の確保と、医師の能力の開発・向上を両立しつつ、出産、育児等のライフイベント
のキャリア形成上の希望に配慮して医師毎に策定するキャリアプログラム
※3 大阪府医師確保計画において、重点的に医師の地域偏在対策に取り組む必要がある二次医療圏
※4 次の(1)から(5)までのいずれかの診療業務

(1)総合周産期母子医療センターに指定された医療機関又は地域周産期母子医療センターに認定された医療機関における産婦
人科・産科・小児科(新生児診療業務に限る)・新生児科・小児外科・新生児外科における診療業務

(2)小児中核病院に指定された医療機関又は小児地域医療センターに指定された医療機関における小児科・新生児科・小児外科・新生児外科における診療業務(ただし、少なくとも3年間は小児地域医療センターにおいて指定診療業務に従事すること。)

(3)救命救急センターにおける診療業務

(4)総合診療専門研修、新家庭医療専門研修及び病院総合診療専門研修の基幹施設に指定された医療機関における総合診療業務

(5)総合診療と内科専門研修のダブルボードが可能な基幹施設に指定された医療機関における総合診療と内科における診療業務並びに感染症学会認定病院及び第二種感染症指定医療機関における感染症診療業務

なお、大阪府が指定する医師不足地域や指定診療業務となる診療科および医療機関については、今後の医療環境の変化で変更する場合があります。
6.その他 本修学資金は、大阪府地域医療確保修学資金等貸与要綱および大阪府地域医療確保修学資金等貸与事業実施要領に基づき貸与します。

3.応募方法・貸与の決定

1.申請期間 

令和8年4月3日(金曜日)から令和8年6月30日(火曜日)まで

2.申請方法 

次の書類を、大阪阪府健康医療部 保健医療室 医療・感染症対策課 医療人材確保グループ宛てに郵送または持参してください。所定様式((1)~(3))は下記からダウンロードできます。印刷のうえ、必要事項をご記入ください。

(1)大阪府地域医療確保修学資金等貸与申請書(様式第1-3号)(PDF:46KB)

(2)応募理由書(様式第3-2号(PDF:24KB)

(3)大阪府地域医療確保修学資金貸与事業(一般枠)同意書(PDF:86KB)

(4)在籍する大学の在学証明書

(5)申請者の住民票(3か月以内に発行されたもの)

3.連帯保証人

2名

連帯保証人は独立の生計を営み、修学資金の返還及び利息の支払の責任を負うことができる資力を有する者。

4.貸与の決定

申請書類及び面接審査により、予算の範囲内で貸与者を決定します。
面接に関する詳細は、別途、申請者にお伝えします。

4.返還

返還の免除及び猶予に該当しない場合は、一括払いで、修学資金及びその利息を返還しなければなりません。

5.注意事項

 申請者は、「6.関係規定等」に掲載されている資料をよく読み、本制度の内容を十分確認してください。
 申請書類に記載いただいた個人情報は、修学資金の業務に使用し、他の目的には使用しません。また、申請書類は、貸与の決定、不決定に関わらず返却しません。

6.関係規定等

その他、制度の詳細については下記資料をご確認ください。
申請者は、下記資料をよく読み、本制度の内容を十分確認のうえ、お申し込みください。

7.お問い合わせ

制度等について質問があれば、お気軽にお問い合わせください(受付時間:午前9時から午後6時、土・日曜日、祝日を除きます)。

〒540-8570 大阪市中央区大手前2丁目
大阪府健康医療部 保健医療室 医療・感染症対策課 医療人材確保グループ
電話 06-6944-8183(ダイヤルイン)
FAX 06-6944-8227
電子メール iryotaisaku-g01@sbox.pref.osaka.lg.jp

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