「新大阪・大阪エリア(新大阪駅周辺地域)」について


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更新日:2022年7月7日

新大阪駅周辺地域について

 リニア中央新幹線の全線開業によるスーパー・メガリージョンの形成などの新たなインパクトや社会状況の変化に備え、広域交通の一大ハブ拠点となり大きくポテンシャルが向上する新大阪駅エリアを中心に、近接する十三駅や淡路駅の周辺を含めた一体のエリアを対象として、20年から30年先を見据えたまちづくりを進めています。
 令和4年6月に、駅とまちが一体となった世界有数の広域交通ターミナルのまちづくりの実現をめざし、この将来像を官民が共有してまちづくりを進めていくため、「新大阪駅周辺地域都市再生緊急整備地域まちづくり方針2022」をとりまとめました。
 また、この方針を踏まえ、令和4年7月、複数の具体的なプロジェクトが動きつつある「新大阪駅エリア」において、エリア価値を高める開発の前提となる「都市再生緊急整備地域」の指定を、内閣府に申出を行いました。

都市再生緊急整備地域の指定に係る申出について

 令和4年7月に、都市再生特別措置法第5条第1項の規定に基づき、新大阪駅周辺地域を都市再生緊急整備地域として指定する政令の立案及び地域整備方針の内容となるべき事項について、内閣府に申出を行いました。

申出日 令和4年7月7日(木曜日)

都市再生緊急整備地域 [その他のファイル/6.84MB] / [PDFファイル/245KB]
地域整備方針の案となるべき内容 [Wordファイル/20KB] / [PDFファイル/84KB]

「新大阪駅周辺地域都市再生緊急整備地域まちづくり方針2022」について

 令和4年6月に、新大阪駅周辺地域都市再生緊急整備地域検討協議会において、「新大阪駅周辺地域都市再生緊急整備地域まちづくり方針2022」を取りまとめました。
 策定においては、「大阪府パブリックコメント手続実施要綱」に基づき、大阪府民・大阪市民の皆さまからのご意見等の募集を行いました。

新大阪駅周辺地域都市再生緊急整備地域まちづくり方針2022
「新大阪駅周辺地域都市再生緊急整備地域まちづくり方針2022(案)」に対する府民意見等の募集結果について

「新大阪駅周辺地域都市再生緊急整備地域検討協議会」について

 新大阪駅周辺地域が、平成30年8月に都市再生緊急整備地域の候補となる地域として公表されたことを受け、平成31年1月に国、大阪府、大阪市、経済団体、民間事業者、学識経験者等で構成する「新大阪駅周辺地域都市再生緊急整備地域検討協議会」を設置し、官民協働でまちづくりの検討を進めています。

新大阪駅周辺地域都市再生緊急整備地域検討協議会 開催経過

 

 







このページの作成所属
大阪都市計画局 拠点開発室広域拠点開発課 北エリアグループ

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