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更新日:2026年1月26日

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名称非公開(フードロス削減に繋がるカレー製造・販売:所在地非公開)

副業を始めたきっかけ きっかけ

大学時代、同じゼミ・サークル出身の仲間3名で「何か一緒に挑戦したい」という思いから副業をスタートしました。
人材業界に関心があった私たちは、企画力やコミュニケーション力を活かせる事業として飲食を選択。さらに、農家から市場に出せない野菜を安価に仕入れられるルートがあったこと、形が崩れていても提供できることから、フードロス削減にもつながる「カレー」を商材に決定しました。
メニュー開発や販売場所の調整など、最初はわからないことばかりでしたが、周りの人のサポートを受けつつ、キッチンカーや学生祭りへの出店を重ね、売上を伸ばしていきました。

現在の副業の状況

現在は休日を中心に、間借り営業やイベント出店を行っています。学生時代の後輩が運営するイベントにも参加し、店舗運営を共に行うことで、後輩にとってもビジネスを学ぶ機会となっています。

副業で得た学び

イベント出店やメニュー開発を通じて、思いがけない協力者と出会い、事業が大きく前進しました。この経験から、事業のビジョンや想いに共感する人が集まることで、自分の想像を超える成果が生まれることを実感しました。
現在、本業では地域振興に携わっていますが、地域資源と多様な人材を「ビジョン」で結び付けることで、付加価値の高い地域課題解決が可能になると確信しています。この考え方は、副業での経験があったからこそ得られたものです。

起業に必要な支援 創業支援策

起業に踏み出すためには、座学だけでなく「先輩起業家の背中を間近で学ぶ」ことが重要だと感じています。私たちは、事業を進める中で飲食プロモーションを行っている起業家の先輩と出会い、視野が大きく広がりました。
若者が「こうなりたい」と思えるロールモデルに触れられる環境が、起業の志を育てると考えています。

後輩起業家へのアドバイス アドバイス

まずは、自分の強みを棚卸しし、仲間や先輩に相談してみることをおすすめします。そうすることで、自分が想像していなかった未来が開けます。一人で悩むより、交流会や先輩との対話を通じて事業ビジョンを語り合う――その一歩が、新しい挑戦につながると考えます。

 

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