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更新日:2024年6月10日

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2024年7月下旬 インドの大学・人材送り出し機関等視察
ミッション参加企業を募集します!

「人材供給力(14億の人口)」「高い英語力」「理工系やIT技術への順応力」などの強みを持つインド人材には、建設、介護、農業、塗装、自動車整備など(在留資格:技能実習、特定技能)からCAD、IT、通訳、ホテルマンなど(在留資格:技術・人文・国際)まで幅広い分野で活躍できる潜在力があります。

今回のミッションでは、現地の大学や人材送り出し機関等を訪問し、自社PRや訪問先とのネットワークの構築ができる絶好の機会です。インド人材の活用にご関心のある企業の皆さま、ぜひ、参加をご検討ください!!

日程

2024年7月21日(日曜日)~2024年7月26日(金曜日)(4泊6日)

場所

インド(チェンナイ及びベンガルール)

対象企業

大阪府内に本社又は主たる事業所があること

インド人材の採用・活用に意欲があること

参加費用

現地集合・現地解散のため不要 ※現地での飲食費等は実費徴収

申込

申込締切:2024年7月2日(火曜日)

こちらのページより必要事項を入力の上、期日までにお申し込みください。

https://lgpos.task-asp.net/cu/270008/ea/residents/procedures/apply/2b31b0e6-5255-45e1-8aa0-73d80e150475/start

[お申込みにあたっての留意点]

〇現地事情等により、やむを得ずフライト・ホテル・視察訪問スケジュール等を中止・変更する場合がございます。

〇中止・変更に伴い、各企業様にて手配いただいた航空運賃・宿泊料金等に差額が発生した場合の精算、返金等には応じられませんので、あらかじめご了承ください。

〇中止・変更により申込者に何らかの損害が生じても、主催者は一切の責任を負いません。

主催者

大阪・海外市場プロモーション事業推進協議会

(大阪府、大阪市、大阪商工会議所、(公財)大阪産業局、(一財)大阪国際経済振興センター、(独)日本貿易振興機構大阪本部、(独)中小企業基盤整備機構近畿本部)

実施目的

現地の大学や人材送り出し機関等を訪問して、インドの優秀な人材のよびこみを促進します。

現地の行政機関や企業、教育機関等に大阪産業のPRを実施します。

留意点

申込者多数の場合は、先着順になります。
渡航費(査証、海外旅行保険含む)や滞在費等の必要経費は各社にてご負担、手配(インド国内便含む)いただく必要があります。(現地での移動車両および通訳費用については、大阪府が負担)
現地到着後、各訪問先への移動は、借上げ車両(大阪府手配、費用負担)にて行います。
チェンナイからベンガルールへの移動に係る航空券の手配、費用負担は参加企業にて行っていただく必要があります。

ちらし(PDF:319KB)(別ウィンドウで開きます)

スケジュール(案)※詳細調整中のため、変更可能性あり。

日時

訪問先等

A

B

C D

7月21日(日曜日)

チェンナイ入り

7月22日(月曜日)

指定ホテル(市内)にて集合

〇在チェンナイ総領事館訪問

〇タミル・ナドゥ州政府表敬

7月23日(火曜日)

指定ホテル(市内)にて集合

〇ジェトロ・チェンナイ事務所訪問/チェンナイ日本商工会との意見交換

〇大阪プロモーションセミナー・企業説明会開催(於:アンナ大学)

7月24日(水曜日)

指定ホテル(市内)にて集合

〇NihonEdutech社訪問(企業説明会開催)

ベンガルールに移動

 〇   〇  解散 解散
7月25日(木曜日)

指定ホテル(市内)にて集合

〇インド経営大学院ベンガルール校(IIMB)訪問

〇NAVIS社訪問⇒現地解散

訪問予定先

タミル・ナドゥ州チェンナイ(旧名:マドラス)

【人口】約700万人

【言語】タミル語、英語等

【気候】年間通じて高温多湿

【特徴】古くから港町として栄え、自動車関連をはじめ、多くの多国籍企業が集積

・アンナ大学

1978年設立の州立大学、学生数約12,400人。

日本語コース・日本の大学との連携あり

企業連携の窓口「Center of Excellence」があり、日本企業と採用、インターンシップ、共同研究等の連携を希望。

URL:https://www.annauniv.edu

・Nihon Edutech Pvt,Ltd.

2020年設立の人材送り出し機関。

日本語やマナー、技術研修を実施しており、インド国内に3か所の拠点がある。

これまで300人超のインド人材を日本へ送り出しており、同社研修生の受入れ企業を希望。

URL:https://nihonedutech.com

カルナータカ州ベンガルール(旧名:バンガロール)

【人口】約840万人

【言語】カンナダ語、英語等

【気候】標高900m超の高原に位置するため、インドの中では穏やか

【特徴】インドにおけるIT産業の中心都市。「インドのシリコンバレー」と呼ばれる。

・インド経営大学院ベンガルール校(IIM-B

1973年設立、学生数約1,200人。

インド国立の高等教育機関の一つで、ビジネススクールの国内最高峰。2017年、構内に「みずほインド日本研究センター」を設置。インドと日本双方の関心分野における国際的な学術研究を行っている。

インターンシップ等受入れ企業を希望。

URL:https://www.iimb.ac.in

・NAVIS Human Resources Pvt, Ltd.

2002年設立の大手人材送り出し機関。

設立から8,000人超のインド人に日本語教育の実績あり。(5か月でN3レベルに)

介護、宿泊分野を中心に人材を送り出しており、今後は高度人材も含めた多様な人材の育成を検討中。

URL:https://navis.co.jp

問い合わせ先

大阪府商工労働部成長産業振興室

国際ビジネス・スタートアップ支援課

TEL:06-6210-9503 FAX:06-6210-9296

E-mail:global@gbox.pref.osaka.lg.jp

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