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令和7年度依存症相談対応・強化研修(A-3)「依存症の代替行動を学ぶ~問題行動を減らし、望ましい行動を増やすには~」
依存症になると「やめたい」「変わりたい」と思っていても、病気の特性から、望ましくない行動をやめることが難しくなってしまいます。そこで重要になるのが「代替行動」や「安全な方法」への置き換えです。これは、依存行動を完全にやめることを目指すだけでなく、より安全で健全な選択肢を提示し、実践できるよう支援するアプローチです。今回の研修では、代替行動の考え方や具体的な支援方法について、演習を交えながら学びます。今後の支援にお役立ていただけますので、ぜひご参加ください。
日時
令和8年3月2日(月曜日) 午後2時から午後5時まで
(受付:午後1時40分から)
場所
大阪産業創造館 5階 研修室AB
(大阪市中央区本町1-4-5)
内容
- 講義と演習「依存症のハームリダクション~より安全な行動をどう増やしていくか~」
講師:人間環境大学 総合心理学部 講師 横光 健吾 先生
対象
・保健所職員
・市町村職員
・子ども家庭センター職員・女性相談センター職員
・その他相談支援に携わる関係機関職員
【上記について、政令市(大阪市・堺市)を除く大阪府内で勤務されている方が対象】
・大阪府内の精神科医療機関職員
定員
50名
受講料
無料
申込方法
下記の申込フォームから申込みください。
締切り:令和8年2月25日(水曜日) 17時まで
※同じ所属から複数名参加される場合も1人ずつお申込みください。
※定員に達した場合は、締め切り前に受付終了する場合があります。
※キャンセルされる場合は、必ず事前にご連絡ください。
研修前日までに、研修の申込みをされた方にメールで受講決定通知をお送りしますので、ご確認ください。
問合せ先
大阪府こころの健康総合センター 相談支援・依存症対策課 引地・村谷
電話:06-6691-2818 FAX:06-6691-2814
E-mail: kenkosogo-g25@sbox.pref.osaka.lg.jp