新型コロナウイルス感染症について

更新日:2022年11月18日

Withコロナにおいて一人ひとりができること

新型コロナウイルス感染症との併存(Withコロナ)においては、従来の基本的な感染予防対策の徹底に加え、医療機関、高齢者施設等や府民の皆さま一人ひとりが「備え」、「対策」を講じ、正しい知識と情報を知ることで新型コロナウイルス感染症に関する「理解」を深めることが重要です。

トピックス

「Withコロナにおいて準備しておくとよいもの」の画像「基本的な感染予防対策」の画像「施設等の感染予防対策について」の画像

「後遺症について」の画像「差別行為等防止について」の画像

Withコロナにおいて準備しておくとよいもの

日々の健康管理のためだけでなく、新型コロナを疑う症状があるときなどもしものときのために、常用している薬や食料などを日頃から準備しておきましょう。
(1)体温計 (2)薬(常用している薬、解熱鎮痛薬等) (3)検査キット(体外診断用医薬品または第1類医薬品)
(4)コロナを疑う症状があるときの受診先の情報 (5)コロナに関する相談窓口等の情報 (6)日持ちする食料(5日から7日分程度)

「体温計」の画像「薬」の画像「検査キット」の画像

「コロナを疑う症状があるときの受診先の情報」の画像「コロナに関する相談窓口等の情報」の画像「日持ちする食料」についての画像

基本的な感染予防対策

一人ひとりの感染予防対策の徹底とともに、日々健康観察を行い、発熱やせきなどの症状があれば、出勤や登校、外出を控えるなど、自主的な感染予防行動をお願いします。

基本的な感染予防対策

マスクの着用

  • 鼻出しマスク・あごマスクは避け、外側を触らずにひもを持って着脱しましょう。
  • マスクは鼻の形に沿うように、また、あご下まで伸ばしてすき間なくフィットさせるように着用しましょう。
    ※できるだけ不織布マスクを着用してください。
    ※触覚や嗅覚等の感覚過敏といった事情により、マスク等の着用が困難な方がいらっしゃいます。そういった方々に対するご配慮をお願いします。
     →マスク等の着用が困難な状態にある発達障害のある方等への理解について(厚生労働省)(外部サイト)
  • 屋内ではマスクの着用をお願いします(人との距離(めやす2m)が確保でき、会話をほとんど行わない場合を除く)。
    屋外でのマスク着用は原則不要ですが、人との距離(めやす2m)が保てない中で会話をする場合は、着用をお願いします。
    未就学児のマスク着用の取扱いを含め、マスクの着用について詳細はこちら(厚生労働省)(外部サイト)をご確認ください。

手洗い・手指消毒

  • 食事の前後や共用物に触った後、外出からの帰宅時などこまめに手洗い・手指消毒をしましょう。
    ※指先や爪の間・指の間も忘れずに行いましょう。

3密(密閉・密集・密接)の回避

  1. 密閉の回避
    こまめな換気を心掛けましょう。冬場は、一方向の窓を少し開けて常時換気をすることで、室温変化を抑えながら換気を行うことができます。
  2. 密集の回避
    他の人と十分な距離を取り、混雑しがちな場所は避けましょう。座席のある場所では、隣の場所では、隣の人と一つ空けて座るか、正面に座らず交互に座りましょう。
  3. 密接の回避
    密接した会話や発声を避け、飛沫が飛ぶことを抑えるためにマスク着用しましょう。

一般的な感染予防対策について

「感染予防対策つづけよな」ポスター

新しい生活様式の実践をお願いします。

日本語 [PDFファイル/104KB] 英語 [PDFファイル/47KB] 中国語簡体字 [PDFファイル/100KB]

中国語繁体字 [PDFファイル/101KB] 韓国・朝鮮語 [PDFファイル/87KB] やさしい日本語 [PDFファイル/93KB]

施設等での感染予防対策について

感染リスクが高まる場面について

1.飲食を伴う懇親会等 2.大人数や長時間におよぶ飲食 3.マスクなしでの会話 4.狭い空間での共同生活 5.居場所の切り替わり
※ただし、フェイスシールドはもともとマスクと併用し眼からの飛沫感染防止のため、マウスシールドはこれまで一部産業界から使われてきたものです。マスクに比べ効果が弱いことに留意してください。

「感染リスクが高まる「5つの場面」」の画像 

飲食時のマスク着用について

おしゃべりは、マスクつけて ポスター1 [PDFファイル/178KB] ポスター2 [PDFファイル/172KB]

「おしゃべりは、マスクつけて」のチラシ1「おしゃべりは、マスクつけて」のチラシ2

飲食Offで会話On!「マスク会食」のエチケット [PDFファイル/3.52MB](内閣官房)
「マスク会食」で守って欲しいこと [PDFファイル/1.62MB](内閣官房)
卓上POP・ポスターのダウンロードは
こちら(厚生労働省HP)

(動画)マスク会食の実践をお願いします!(外部サイト)

ワクチン接種後の感染予防対策について

ワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症や重症化を予防できることが確認されていますが、その効果は100%ではないため、接種後も基本的な感染予防対策の徹底が重要です。
ワクチンを接種した方も接種されていない方も、感染予防対策(マスク着用、手洗い、こまめな換気など)の継続をお願いします。

 ワクチン打ってもつづけよう、感染予防対策 [PDFファイル/171KB]

ワクチン打っても続けよう、感染予防対策

新型コロナウイルス感染症の後遺症について

新型コロナウイルス感染症にかかった後、感染性がなくなったにもかかわらず、療養中にみられた症状が続いたり、新たに症状が出現したりするなど、後遺症として様々な症状がみられることがあります。

症状悪化を防ぎ、後遺症に悩まれている方が日常生活を過ごす上で、周囲の理解が重要です。後遺症について詳細はこちらをご確認ください。

新型コロナウイルス感染症に関連する差別行為等防止に向けて

新型コロナウイルス感染症に関する偏見や差別は決して許されません。
そのような行為は絶対にやめてください。

新型コロナウイルス感染症の根拠のない情報や思い込みによって、医療従事者、エッセンシャルワーカー、陽性者やその家族への差別・偏見が生じています。思い込みを避け、正しい知識・情報に基づいて行動し、自分の言葉や行動が差別や偏見につながってないか、改めて振り返ってみましょう。

また、「新型コロナから回復しているのに職場から出社を拒否された」や「自身や家族が感染したことを理由にいわれのない誹謗中傷を受けた」など、不当な差別やいじめ等を受けられた方は、お一人で悩まず、まずはご相談ください。

※新型インフルエンザ等対策特別措置法に、感染者やその家族、医療従事者等の人権が尊重され、差別的な取扱いを受けることのないよう、偏見や差別を防止するための規定が設けられました。
差別的な取扱いの事例 [PDFファイル/851KB](内閣官房)

「差別的な取扱いの事例」の画像1「差別的な取扱いの事例」の画像2

 【新型コロナウイルス感染症に関連した人権への配慮に関する動画】
・(法務省作成動画)「気づこう、変えよう、そのひとこと。」啓発動画
  
<差別が生まれる瞬間 (1)近所>編(外部サイト)
  <差別が生まれる瞬間 (2)学校>編(外部サイト)
  <差別が生まれる瞬間 (3)職場>編(外部サイト)

・(日本赤十字社作成動画) ウイルスの次にやってくるもの(外部サイト)

相談窓口

・「大阪府人権相談窓口」
 新型コロナウイルス感染症に関連する不当な差別、偏見、いじめ等の被害に遭われた方からの人権相談を受け付けています。
 詳細は
こちらをご覧ください。

・差別等を受けたことでこころの不安やストレスを抱えた方の相談窓口
 ○「新型コロナこころのフリーダイヤル」
   新型コロナウイルス感染症に関する不安やストレスなど、こころの健康に関する電話相談にフリーダイヤルでお応えしています。
   詳細は
こちらをご覧ください。

 ○「新型コロナウイルス感染症に関するこころのケアSNS相談」
   新型コロナウイルス感染症に関する不安やストレスなど、こころの健康に関する相談にLINEを活用してお応えしています。
   詳細は
こちらをご覧ください。

その他リンク集

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このページの作成所属
健康医療部 保健医療室感染症対策企画課 企画推進グループ

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