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更新日:2026年4月13日

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大阪府風しん情報

風しん対策

風しんとは

  • 主な症状は発熱、発疹等で、成人は小児より重症化することがあります。
  • 妊娠20週頃までの妊婦が風しんウイルスに感染すると、先天性風しん症候群(※)の子どもが生まれてくる可能性が高くなります。

(※)先天性風しん症候群・・・風しんウイルスが胎児に感染することで、出生児に難聴や心疾患等の障がいが発生すること。

大阪府の風しん発生状況

大阪府における風しんの発生状況は以下のとおりです。

大阪府の風しん発生状況 
  平成29年 平成30年 令和元年 令和2年 令和3年 令和4年 令和5年 令和6年 令和7年
大阪府

91

119

132

7

1

1

2 1 1
全国

10

2941

2306

100

12

15

12 7 11

国立健康危機管理研究機構感染症情報提供サイトより引用(令和8年4月1日時点)

平成30年には全国規模で風しん患者が増加し、大阪府下でも119人もの方が感染しました。

風しんは数年周期で流行が発生する傾向があり、注意が必要です。

風しんの予防接種、抗体検査

風しんは対症療法が中心となるため、予防接種による予防が重要になります。

以下の対象者は、予防接種や抗体検査を受けましょう。

詳細はお住まいの市町村にお問合せください。【連絡先一覧

(1)お子様(1歳児、小学校入学前1年間の幼児)

お子様

  • 種類:定期予防接種
  • 対象:1歳児、小学校入学前1年間の幼児
  • 費用:無料

(2)妊娠を希望する女性とその配偶者及び妊娠している女性の配偶者

妊娠を希望する女性等

↑↑詳細は、上記バナーをクリック↑↑(別ウィンドウで開きます)

  • 種類:抗体検査、予防接種
  • 対象者:
    • (A)妊娠を希望する女性
    • (B)妊娠を希望する女性の配偶者
    • (C)妊娠している女性の配偶者
    • (D)妊娠を希望する女性の同居者
    • (E)妊娠している女性の同居者
  • 事業内容はお住まいの市町村によって異なる場合があります。

ワクチンを接種することができる医療機関について

風しんは風しん単体ワクチン又は麻しんとの混合ワクチン(MRワクチン)を接種することで予防ができます。

ワクチンを接種することができる医療機関は以下から検索できます。

医療情報ネット(ナビイ) 大阪府の医療機関を検索(外部サイトへリンク)

検索方法

(1)医療情報ネット(ナビイ)大阪府の医療機関を検索>医療機関を探す>じっくり探す「他の項目」をクリック

医療情報1

医療情報2

(2)医療機能「予防接種」を選択し、「決定」をクリック

医療情報3

(3)「風しんの予防接種」又は「麻しん(はしか)及び風しんの二種混合(MRワクチン)の予防接種」にチェックを入れ、場所を選択のうえ「検索」をクリック

医療情報4

参考リンク

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