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更新日:2026年1月20日

ページID:62474

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転職経験者インタビュー(警察行政)

警察行政職バナー 大阪府警察本部 総務部施設課

 

警察行政職
【配属歴】

R03.4 警察署 会計課
R05.4 警察署 会計課
R07.4 大阪府警察本部 総務部施設課

前職について教えてください。

建設現場の施工管理を行っていました。工程管理や調整、資機材の手配などが主な担当業務でした。

大阪府への転職を志したきっかけや動機を教えてください。

怪我の影響で諦めていたものの、警察官になって治安維持に貢献したい夢を持ち続けていました。その中で警察官である姉から警察行政職員の存在を教えてもらい、転職を決意しました。警察行政職員は、警察施設の修繕、装備品の管理など、前職の経験を生かせる場面が多くあり、治安維持にも貢献するため自分のやりたい仕事に合致していました。

現在の仕事内容を教えてください。

警察施設の維持管理(修繕や保守点検)を担当しています。施工業者との契約事務が主な業務です。関係する部署と連携し、大阪府警察の拠点でもある警察施設を健全に保つ仕事に携わっています。

現在の仕事のやりがいや魅力を教えてください。

自分自身で修繕や点検する施工業者を選定し、契約締結することで治安維持に貢献できている点にやりがいを感じています。例えば、警察車両を停めている車庫のシャッターが壊れて開かなければ、捜査など警察業務に支障をきたします。そのような時、施工業者と契約し、修繕することで警察活動が途切れることなく、警察機能を維持することができるのです。

職場の雰囲気を教えてください。

私が経験したどの職場も、人を大切する職員が多いです。家庭環境への理解も厚く、業務の指導だけではなく、人として育ててもらいました。プライベートでも、同期との飲み会や元上司と登山に出かけたりするなど仲が良く、職場での出会いが一生の宝物になっています。

前職の経験やスキルが生きた経験や場面について教えてください。

前職で工程管理を行っていた経験が、現職において業務スケジュールを立て、計画的に業務を行うことに生かされています。また、職員の前に立ち、連絡事項を伝える機会がありますが、前職で大人数の作業者の前で作業内容の説明を行っていたので、必要なことを的確に伝えることができています。

大阪府に入庁前のイメージと違っていたことはありますか。

警察は堅く、休暇も取得しにくいイメージでしたが、入庁して正反対だと感じました。男性の育児休暇取得も推進されており、組織として確実に取得できる体制が整っています。研修制度も充実しており、同期との絆を深めながら警察職員として必要な知識や専門業務を学習する機会が設けられ、入庁後に滞りなく業務を行えます。

仕事とプライベートはどのように両立されていますか。

定時退庁し、帰宅後子育てに励むことができています。休日は、趣味のゴルフや野球観戦、保育園のイベントへ参加するなど、充実した日々を過ごしています。リフレッシュすることで、業務に集中することもできます。

今後のビジョンを教えてください。

私自身がロールモデルとなれるような職員をめざしています。特に転職経験者の後輩の目標になりたいです。そのために業務知識や経験を活用し、後輩の道しるべとなるように尽力していきます。

大阪府への就職を考えている方へメッセージ

警察行政職員は、警察官と一体となって、治安維持や警察活動を行っていく「主役」です。警察行政職は業務内容が幅広く、みなさんの個性や強みを生かせます。府民が安心して暮らせる「安全なまち大阪」を確立するために私たちと一緒に働きましょう!

※掲載されている職員の職務内容、所属及び所属名称は掲載当時のものです

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