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更新日:2026年5月1日

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さあ、本を読もう!(バックナンバー第251回から第300回)

毎週金曜日に大阪府広報担当副知事もずやん公式X(旧ツイッター)(外部サイトへリンク)、主に中高生を対象とした本の紹介をしています。

本ページでは、ツイッターで紹介した本をまとめて掲載しています。

さあ。本を読もう(外部サイトへリンク)

 

「さあ、本を読もう!」(府公式ツイッター)で紹介した本

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第300回(令和7年8月29日)に紹介した本

300

『植村直己冒険の軌跡』
中出水勲:著
山と溪谷社
ジャンル:スポーツ(伝記)
冒険家の素顔を知る!冒険史上、前人未到の輝かしい金字塔を打ち立て続けた植村直己。
大学山岳部の同級生が、手の届かない存在と思われてきた彼の魅力を伝える!
生まれ持った愛嬌、あだ名の由来、たゆまない努力…。未知の世界の扉を開けよう!

第299回(令和7年8月22日)に紹介した本

299

『『科学』と『学習』の秘蔵写真でよみがえる! EXPO’70大阪万博』
 Gakken:編
Gakken
ジャンル:社会科学(産業・技術・環境)
1970年に開催された大阪万博にタイムスリップ!
有名な月の石や万博の象徴の太陽の塔の裏話のほか、会場マップやパビリオンを『科学』『学習』の掲載記事から紹介。 当時の熱狂と感動が蘇る!

第298回(令和7年8月15日)に紹介した本

298

『二分間の冒険』
岡田淳:著
偕成社
ジャンル:文学(小説・物語)
長くて短い大冒険!
人の言葉を話す黒猫ダレカに出会った悟。ダレカに導かれたどりついたのは、 竜が支配する子どもだけしかいない世界だった。悟は仲間とともに竜と闘いながら、「一番確かなもの」を探していく。

第297回(令和7年8月8日)に紹介した本

297

『6days 遭難者たち』
安田夏菜:著
講談社
ジャンル:文学(小説・物語)
気軽なゆる登山のつもりだった3人の女子高生たち。
下山の計画を変更したために山中で迷ってしまう。尽きる食料、低体温症、幻覚、不信感…。
悩みを抱えていた3人がつかみ取ったのは?!

第296回(令和7年8月1日)に紹介した本

296

『吹部ノート ー12分間の青春ー』
オザワ部長:著
日本ビジネスプレス
ジャンル:芸術・芸能(音楽)
「吹奏楽の甲子園」を志す全国の吹奏楽部員たちのリアルストーリー。
励まし合い、厳しい練習に励む日々の中、自分の思い、仲間や先生の言葉が詰まった一冊。
部活で大会をめざしている人、何かを頑張っている人は必読!

第295回(令和7年7月25日)に紹介した本

295

『すごいコアラ!飼育頭数日本一の平川動物公園が教えてくれる不思議とカワイイのひみつ』
平川動物公園:著
新潮社
ジャンル:社会科学(動物学)
もふもふの毛、つぶらな瞳、大きな鼻と愛らしさいっぱい。
そんなコアラが実は繊細でユーカリを選り好みしたりするらしい。
目からウロコの生態と飼育の工夫、ユーカリの栽培まで分かる鹿児島の動物園の奮闘記。

第294回(令和7年7月18日)に紹介した本

294

『海のアトリエ』
堀川理万子:著
偕成社
ジャンル:絵本
祖母の部屋に飾られていた1枚の絵。
この絵には、彼女が少女時代に過ごした特別な夏の思い出が秘められていて…。
    海辺で過ごした宝物のような時間を、映画のシーンのような美しい絵とともに描いた絵本。

第293回(令和7年7月11日)に紹介した本

293

『この夏の星を見る』
辻村深月:著
KADOKAWA
ジャンル:文学(小説・物語)
コロナ禍、オンラインで出会った住む場所も年令も性別もさまざまな中高生たち。
悩みを抱える彼らは天体観測を通して心を通わせていく。
2025年夏の映画化作品の原作。

第292回(令和7年7月4日)に紹介した本

292

『イタリアのむかしばなし 梨の子ペリーナ』
イタロ・カルヴィーノ:再話 関口英子:訳 酒井駒子:絵
BL出版
ジャンル:絵本
心やさしく勇敢な女の子の冒険。
魔女の宝物を取ってくるよう宮殿を追い出されたペリーナ。
梨の木の下で出会ったおばあさんに助けられ、試練を乗り越えていく!

第291回(令和7年6月27日)に紹介した本

291『ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集』
斉藤倫:著 高野文子:画
福音館書店
ジャンル:文学(詩)
20編の詩をめぐる物語。
先生から本を読むよう言われたのをきっかけに、小学生の「きみ」は近所のおじさん「ぼく」と詩やことばの意味について考え始める。
詩の魅力を探してみては。

第290回(令和7年6月20日)に紹介した本

290

『ムーミン谷の夏まつり』
トーベ・ヤンソン:著・原作
講談社
ジャンル:文学(小説・物語)
個性豊かな仲間たちの夏至祭。
6月のある日、洪水に見舞われたムーミン一家。流されてきた家に移り住むと、そこは劇場だった!
なりゆきからみんなで劇を演じることになって…。夏が楽しみになる!

第289回(令和7年6月13日)に紹介した本

289

『図書館のゆるゆる人生質問箱』
北海道 斜里町立図書館
ワニブックス
ジャンル:哲学・宗教・心理(人生訓)
ゆるさ&真剣味が絶妙な人生相談。
北海道の斜里町立図書館職員が、中高生の悩みや質問に答える! 「猫が丸っこい理由」「好きな人を振り向かせたい」など、気になる項目ばかり。 くすっと笑えるイラストも。

第288回(令和7年6月6日)に紹介した本

288『くらべてわかるカエル』
松橋利光:著
山と溪谷社
ジャンル:自然科学(動物学)
見て楽しい、調べて楽しいカエルの図鑑。
カエルの声が聞こえてくると思ったら、もうすぐ梅雨。日本にいるカエル全54種を紹介。
卵やオタマジャクシの形の違いや見つけ方、近づき方のコツも分かる!

第287回(令和7年5月30日)に紹介した本

287

『京都・大阪・神戸 名建築さんぽマップ』
円満字洋介:著
エクスナレッジ
ジャンル:産業・技術・環境(建築)

エリアごとのマップ付きお散歩ガイド。
大阪の名建築といえば、中之島や北浜が思い浮かぶけど、他にもにいっぱいある!   この本を持ってお気に入りの場所を探しに行ってみよう。

第286回(令和7年5月23日)に紹介した本

286

『恋文の技術』
森見登美彦:著
ポプラ社
ジャンル:文学(小説・物語)
抱腹絶倒の書簡体小説。
遠く離れた実験所に行った大学院生が、文通修行と称して仲間や家族に手紙を書きまくるも
本当に想いを伝えたい相手には書けなくて…。臆病男子の純情が炸裂する!

第285回(令和7年5月16日)に紹介した本

285

『華麗なる野鳥飛翔図鑑』
斉藤安行 :著
文一総合出版
ジャンル:自然科学(動物学)
バードウォッチングに必携の図鑑♪
日本で見られる野鳥のうち、161種を全て飛んでいる写真で紹介!
羽の枚数などのデータとともに特徴の解説も。

第284回(令和7年5月9日)に紹介した本

284

『配達あかずきん』
大崎梢:著
東京創元社
ジャンル:文学(小説・物語)
本をめぐる短編ミステリ集♪駅ビルの書店を舞台に、書店員が謎解きに取り組んでいく!
近所に住む老人が読みたい本は何だったのか?コミックを購入した女性が失踪したのはなぜ? 答えは本の中に。

第283回(令和7年5月2日)に紹介した本

283

『図書館のはこぶね』
名取佐和子:著
実業之日本社
ジャンル:文学(小説・物語)
物語の舞台は、高校の図書室。10年前に貸し出されたままだった本が図書室に戻ってきた理由とは? 海の見わたせる「はこぶね」のような図書室がつなぐ〈本と人〉。 1冊の本と10年前の謎を追う学生達を描いた瑞々しい青春小説。

第282回(令和7年4月25日)に紹介した本

282

『虹いろ図書館のへびおとこ』
櫻井とりお:著
河出書房新社
ジャンル:文学(小説・物語)
4月23日から5月12日はこどもの読書週間。図書館が舞台の本を読んでみて。
学校に行けなくなった、小学校6年生のほのかは古い図書館にたどり着く。
体の半分が緑色の司書、謎の少年、たくさんの本に出会い、ほのかの世界は少しずつ動き出す!

第281回(令和7年4月18日)に紹介した本

281

『シンデレラ・ティース』
坂木司:著
光文社
ジャンル:文学(小説・物語)
大学生のサキは歯医者が大嫌いなのに、なぜかデンタルクリニックでアルバイトをすることに。   患者に対し優しく接するクリニックに持ち込まれるのは、虫歯だけではなく患者さんの心に隠された大事な秘密もあり…。歯科医を舞台にした青春小説☆

第280回(令和7年4月11日)に紹介した本

280

『桜の下で待っている』
彩瀬まる:著
実業之日本社
ジャンル:文学(小説・物語)
桜前線が日本列島を北上する4月、新幹線で北へ向かう男女5人がそれぞれの行く先で待つものは。
婚約者の実家を訪ねて郡山へ。小学4年生の女の子は新花巻へ。 複雑にからまり揺れる想いと、ふるさとでの出会いをあざやかに描く短編集♪
 

第279回(令和7年4月4日)に紹介した本

279

『やなせたかしの生涯 アンパンマンとぼく』
梯久美子:著
文藝春秋
ジャンル:芸術・美術(絵画.・書道)
自分の顔を食べさせるヒーロー・アンパンマンには、やなせたかしの祈りと哲学が込められていた。
家族との死別、寂しさに耐えた幼少期、戦争の傷、下積みの苦しさと無名であることの悲しみ。 たくさんの挫折を経験し、アンパンマンを生み出していく!

第278回(令和7年3月28日)に紹介した本

278

『春のオルガン』
湯本香樹実:著
新潮社
ジャンル::文学(小説・物語)
2月9日は肉の日!
小学校を卒業した春休み、私は弟のテツと川原に放置されたバスで眠った。 子どもから大人に変わってゆく戸惑いの中で、主人公のトモミは少しずつまだ見ぬ世界に足を踏み出してゆく。
12歳の気持ちと感覚をていねいに描き出した、心に残る物語!

第277回(令和7年3月21日)に紹介した本

277

『花粉症と人類』
小塩海平:著
岩波書店
ジャンル:自然科学(医学)
古今東西の記録を調べ、花粉症を愛をもって描いた一冊。 ネアンデルタール人以来の花粉症との長い歴史、「謎の風邪」に苦しみつつ原因究明に挑んだ人びとの涙ぐましい努力など…。読むと花粉症への見方が変わるかも。

第276回(令和7年3月14日)に紹介した本

276

『円 劉慈欣短篇集』
劉慈欣:著、大森望、泊功、齊藤正高:訳
早川書房
ジャンル:文学(小説・物語)
円周率の中に不老不死の秘密がある。
十万桁まで円周率を求めよという秦の始皇帝の命令で、荊軻は三百万の兵による人間計算機を編みだした。
訓練ののち、計算陣形が起動されて…。長編小説『三体』で知られる、著者の選りすぐりの短編集♪
 

第275回(令和7年3月7日)に紹介した本

275

『宇宙食になったサバ缶』
小坂康之:著、別司芳子 :著
小学館
ジャンル:産業(水産業)
JAXA認証宇宙日本食「サバ醤油味付け缶詰」をつくった福井県立若狭高校の生徒たちの14年間を取材したノンフィクション。
困難にたびたび直面しつつも、先輩から後輩へと「探究」のバトンが受け継がれ、ついに夢をかなえた実話☆

第274回(令和7年2月28日)に紹介した本

274

『ビスケットとクッキーの歴史物語』
アナスタシア・エドワーズ:著、片桐恵理子:訳
原書房
ジャンル:社会科学(風俗習慣. 民俗学. 民族学)
ビスケットはどんな形で誕生し、現在の形になっていたんやろう?
古代ローマから現代のアメリカ・アジアまで、ビスケットの歴史を紹介した一冊。 クッキーの語源やビスケットから進化したマカロンについても書いている♪

第273回(令和7年2月21日)に紹介した本

273

『ねこと国芳』
金子信久:著
パイインターナショナル
ジャンル:芸術・美術(絵画.・書道)
江戸時代の人気浮世絵師・歌川国芳のそばには、常に何匹もの猫がいた。
国芳が描いた、猫の浮世絵の数々を解説とともに収録した一冊。 猫の歌舞伎役者が大勢登場する絵、踊る妖怪猫、猫でできた字など、魅力的な猫たちを紹介☆

第272回(令和7年2月14日)に紹介した本

272

『チョコレート工場の秘密』
ロアルド・ダール:著、クェンティン・ブレイク:絵、柳瀬尚紀:訳
評論社
ジャンル:文学(小説・物語)
チャーリーの町のチョコレート工場は世界一広大で世界一有名なナゾの工場! そこへ、子どもたちが招待されることになるが、黄金の招待状の入ったチョコレートは世界に五枚のみ。 「チョコレートの川」など、工場では驚きの光景が待ち受ける!

第271回(令和7年2月7日)に紹介した本

271

『図書館は逃走中』
デイヴィッド・ホワイトハウス:著、堀川志野舞:訳
早川書房
ジャンル:文学(小説・物語)
どこにも居場所がない12歳のボビーはある日、2人暮らしの母娘と出会う。
母親が働く移動図書館車で、彼は読書の楽しみを知り夢中になった。 だが、ある事件が起こり逃避行をすることに。 移動図書館車で未知の土地を駆けめぐる、少年の成長物語!

第270回(令和7年1月31日)に紹介した本

270

『ひゃっか!』
今村翔吾:著
角川春樹事務所
ジャンル:文学(小説・物語)
「全国高校生花いけバトル」は即興で花をいける、5分の勝負。
春乃はこの大会への出場を目指していたが、パートナーが見つからない。 そんな中、転校生・貴音に生け花の素養があると聞き…。 高校生たちの花にかける思いがきらめく、青春小説♪

第269回(令和7年1月24日)に紹介した本

269

『おいしい給食』
紙吹みつ葉:著
中央公論新社
ジャンル:文学(小説・物語)
中学校の教師・甘利田の楽しみは「給食」。
構成を見極めバランス良く味わう甘利田に対し、彼を挑発するように斬新な方法で給食を食す生徒が現れた。 甘利田はその生徒・神野をライバル視し勝手に勝負するけれど…。給食をめぐる学園グルメ小説☆

第268回(令和7年1月17日)に紹介した本

268

『翔ぶ少女』
原田マハ:著
ポプラ社
ジャンル:文学(小説・物語)
1995年、神戸。震災で両親を失った丹華(ニケ)は、兄、妹とともに医師のゼロ先生に助けられた。 復興へと歩む町で、少しずつ絆を育んでいく四人を待ち受けていたのは、思いがけない出来事だった…。
絶望の先にある希望を温かくうたいあげた小説!
 

第267回(令和7年1月10日)に紹介した本

267

『動物園巡礼』
木下直之:著
東京大学出版会
ジャンル:自然科学(動物学)
さまざまな動物園を巡ってきた著者が、行く先々の風景からヒトと動物との関係を考えた一冊。
2025年は、天王寺動物園の開園110周年!
天王寺動物園についても「サバンナにそびえる通天閣」と「リタ&ロイドという人生」の章で、巡礼してる♪

第266回(令和6年12月27日)に紹介した本

266

『ネバーランド』
恩田陸:著
集英社
ジャンル:文学(小説・物語)
舞台は、伝統ある男子校の寮。冬休みを迎え多くが帰省していく中、事情を抱えた4人の少年が居残りを決めた。 4人だけの自由で孤独な休暇が始まるが、隠していた「秘密」が明らかになってゆく…。 少年たちの年末の7日間を描く青春グラフィティ☆

第265回(令和6年12月20日)に紹介した本

265

『空飛ぶ馬』
北村薫:著
東京創元社
ジャンル:文学(小説・物語)
サンタクロースから幼稚園にプレゼントされた、木馬が一晩だけいなくなった…。
それを聞いた「私」は、何度か謎を解いてもらっている落語家の円紫さんに話すことに。
日常のささやかな謎を取り上げるミステリー。落語に興味がある方にもおすすめ☆

第264回(令和6年12月13日)に紹介した本

264

『小説はたらく細胞』
清水茜:原作・イラスト、時海結以:著
講談社
ジャンル:文学(小説・物語)
今回紹介するのは、体内細胞擬人化漫画の小説版。 赤血球(主人公)は酸素などを運び、白血球は細菌などをやっつけるのが仕事。 そんな細胞たちにすり傷、インフルエンザなど災難がふりかかる!
あなたの体の中で今日もはたらく細胞たちの物語☆

第263回(令和6年12月6日)に紹介した本

263

『こんな夜更けにバナナかよ』
渡辺一史:著
文藝春秋
ジャンル:社会(福祉)
12月3日から9日は障がい者週間。 今回紹介するのは、筋ジストロフィーの鹿野さんと、彼を支える学生や主婦らボランティアを描いた一冊。
人工呼吸器を着けながらも、鹿野さんは自由を貫いていく。映画化もされたノンフィクション。

第262回(令和6年11月29日)に紹介した本

262

『十億光年の孤独』
谷川俊太郎:著
集英社
ジャンル:文学(詩)
この本は谷川俊太郎のデビュー詩集。
ひとりの少年が1対1で宇宙と向き合い生まれた、言葉のひとつぶひとつぶ。
「自伝風の断片」や著者18歳の時の自筆ノートの一部、三好達治による「はるかな国から―序にかへて」も収録☆

第261回(令和6年11月22日)に紹介した本

261

『この世にたやすい仕事はない』
津村記久子:著
日本経済新聞出版社
ジャンル:文学(小説・物語)
「一日コラーゲンの抽出を見守るような仕事はありますかね?」 
燃え尽き症候群のような状態で、退職した「私」に相談員が紹介した仕事は…?
小説家の監視、巡回バスのアナウンス原稿作りなど、マニアックな仕事を巡りつつ自分の居場所を探す小説!
 

第260回(令和6年11月15日)に紹介した本

260

『ミュージアムグッズのチカラ』
大澤夏美:著
国書刊行会
ジャンル:総記(博物館)
この本はミュージアムグッズ愛好家による、ミュージアムグッズ愛あふれる一冊。 おすすめグッズの紹介だけではなく、開発者などへのインタビューを交えて、魅力を語る。
大阪府内では、大阪市立自然史博物館のグッズの開発秘話などが載っている!

第259回(令和6年11月8日)に紹介した本

259

『蜜蜂と遠雷』
恩田陸:著
幻冬舎
ジャンル:文学(小説・物語)

近年その覇者が音楽界で脚光を浴びる、芳ヶ江国際ピアノコンクール。 このコンクールに、自宅にピアノを持たない少年やかつての天才少女らが出場し競争という名の自らとの闘いに挑んでいく。 人間の才能と運命、音楽を描いた青春群像小説♪

第258回(令和6年11月1日)に紹介した本

258

『その悩み、古典が解決します。』
菱岡憲司:著
晶文社
ジャンル:文学(日本文学)
今回紹介するのは、数々の悩みに古典が役立つことを実践解説する一冊。
・とにかく集中力がありません。
・陽キャになるには?
などの悩みを「解決」する古典を紹介! 読むと、古典が現代の生活でも役に立ち、 何より面白いということを実感できる♪

第257回(令和6年10月25日)に紹介した本

257

『秘密の花園』
バーネット:著、土屋京子:訳
光文社
ジャンル:文学(小説・物語)
両親を亡くしたメアリは、英国ヨークシャーの大きな屋敷に住む叔父に引きとられる。
不機嫌な仏頂面をしていたメアリだったが、屋敷で「秘密の庭」を見つける。
動物と話ができるディコンの協力で、庭を再生させていき、笑顔を取り戻していく!

第256回(令和6年10月18日)に紹介した本

256

『幽霊塔』
江戸川乱歩:著、宮崎駿:カラー口絵
岩波書店
ジャンル:文学(小説・物語)
大正時代、青年・光雄は絶世の美女・秋子に幽霊塔と呼ばれる時計塔で出会った。
秋子に光雄は惹かれていくが、怪しい人物たちが二人の周囲で暗躍する…。
この小説を中学時代に愛読した宮崎駿が描いた、カラー解説口絵「ぼくの幽霊塔」も収録♪

第255回(令和6年10月11日)に紹介した本

255

『悩める女子の教室で偉人が人生を語りだした』
木平木綿:編
Gakken
ジャンル:歴史(伝記)
この本は、女性の偉人たちが自分の言葉で人生を語る偉人伝。
50名近くの偉人が、「ありがたい」説教ばかりではなく、「しくじり」もしゃべりまくる。
熱血教師の津田梅子が熱い口調で夢を語ったりと、偉人たちに親しみを感じながら読み進められる☆

第254回(令和6年10月4日)に紹介した本

254

『ドリトル先生アフリカへ行く 100周年記念版』
ヒュー・ロフティング:著、金原瑞人:共訳、藤嶋桂子:共訳
竹書房
ジャンル:文学(小説・物語)
人間の医者だったドリトル先生は、飼っていたオウムから動物語を習い、動物の医者になった。 すっかり評判になったある日、アフリカの猿たちの間で疫病が流行していることが知らされる。 猿たちを救うため、動物たちと共にアフリカへ航海に出る!

第253回(令和6年9月27日)に紹介した本

253

『誰のために法は生まれた』
木庭顕:著
朝日出版社
ジャンル:社会科学(法律)
この本は中高生のために行われた授業が元になった本。
映画『近松物語』やギリシャ・ローマの古典作品などを読み解きながら、 「法は誰のために生まれたのか」を考えていく!
授業が盛り上がっている様子も伝わってくる一冊♪
 

第252回(令和6年9月20日)に紹介した本

252

『残像に口紅を』
筒井康隆:著
中央公論新社
ジャンル:文学(小説・物語)
「あ」が使えなくなると、「愛」も「あなた」も消えてしまった。この本は世界から言葉が消えてゆく小説。
主人公の作家は言葉とものを喪失するなかで、生活していくが…。
2024年は筒井康隆の生誕90年。ビブリオバトルでも人気の作品を読んでみて。

第251回(令和6年9月13日)に紹介した本

251

『スープ屋しずくの謎解き朝ごはん(宝島社文庫)』
友井羊:著 
宝島社
ジャンル:文学(小説・物語)

朝のスープが、心も謎も解(ほぐ)していく。心温まる連作ミステリー! ひっそりと早朝営業しているスープ屋「しずく」の店主でシェフの麻野が、お客が抱える事件や悩みを鮮やかに解決!
しずくのスープの虜になったOLの理恵の職場の事件や悩みも…。

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