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自動運転バス実証実験(乗客乗車)の運行計画について
令和8年10月28日に開催した「第10回新モビリティ導入検討協議会」において、12月より北部ルートにて乗客乗車の運行を開始すること、また南部ルートにて新たにバス停を追加することを決定しました。
【北部ルートにおける乗客乗車の運行について】
1.運行日
令和8年12月14日(月)から令和9年2月23日(火)まで
※毎日運行(平日・土曜休日)しますが、年末年始(令和8年12月29日から令和9年1月3日)は運休します。
2.運行ルート(北部ルート)

○バス停
上ノ太子駅前⇒太子町役場⇒六枚橋東⇒東山⇒阪南一須賀⇒大宝2丁目⇒近つ飛鳥博物館前
3.運行時間帯・頻度
概ね10時~16時で、1日6便(3往復)
4.乗車運賃
無料
5.乗車定員
10名
6.乗車方法
電話での事前予約制
※詳細は決まり次第、ホームページ上でお知らせします。
南部ルートにおけるバス停の追加について
令和8年7月から北部ルートにおいて実施しているテスト走行を踏まえて、運転士が一旦手動介入した後に、再度、自動運転に切り替える際は、安全走行の観点から、車両停止時に行うことが望ましいと判明しました。
そのため、バス停間の距離が長くかつ、走行環境(道路幅員等)の変化が大きい「富田林駅」⇔「寺田」区間で自動運転に切り替える停車ポイントとして、「堺筋」バス停を、新たなバス停として追加することを決定しました。
○運行ルート

○バス停
富田林駅⇒堺筋⇒寺田⇒河南町役場⇒白木⇒オークワ⇒森屋西口⇒千早赤阪村役場
今後のスケジュールについて
・令和8年12月14日より、北部ルートにて乗客乗車を開始します。
・令和9年3月中旬からは、南部ルートにて乗客乗車を開始する予定です。
※南部ルートの乗客乗車による実証実験については、次回新モビリティ導入検討協議会で決定され次第、ホームページ上でお知らせします。
