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更新日:2026年10月29日

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自動運転バス実証実験(乗客乗車)の運行計画について

 令和8年10月28日に開催した「第10回新モビリティ導入検討協議会」において、12月より北部ルートにて乗客乗車の運行を開始すること、また南部ルートにて新たにバス停を追加することを決定しました。

【北部ルートにおける乗客乗車の運行について】

1.運行日

 令和8年12月14日(月)から令和9年2月23日(火)まで

 ※毎日運行(平日・土曜休日)しますが、年末年始(令和8年12月29日から令和9年1月3日)は運休します。

2.運行ルート(北部ルート)

北部

○バス停

上ノ太子駅前⇒太子町役場⇒六枚橋東⇒東山⇒阪南一須賀⇒大宝2丁目⇒近つ飛鳥博物館前

3.運行時間帯・頻度

 概ね10時~16時で、1日6便(3往復)

4.乗車運賃

 無料

5.乗車定員

 10名

6.乗車方法

 電話での事前予約制

※詳細は決まり次第、ホームページ上でお知らせします。

南部ルートにおけるバス停の追加について

 令和8年7月から北部ルートにおいて実施しているテスト走行を踏まえて、運転士が一旦手動介入した後に、再度、自動運転に切り替える際は、安全走行の観点から、車両停止時に行うことが望ましいと判明しました。

 そのため、バス停間の距離が長くかつ、走行環境(道路幅員等)の変化が大きい「富田林駅」⇔「寺田」区間で自動運転に切り替える停車ポイントとして、「堺筋」バス停を、新たなバス停として追加することを決定しました。

○運行ルート

南部

○バス停

富田林駅⇒堺筋⇒寺田⇒河南町役場⇒白木⇒オークワ⇒森屋西口⇒千早赤阪村役場

今後のスケジュールについて

・令和8年12月14日より、北部ルートにて乗客乗車を開始します。

・令和9年3月中旬からは、南部ルートにて乗客乗車を開始する予定です。

※南部ルートの乗客乗車による実証実験については、次回新モビリティ導入検討協議会で決定され次第、ホームページ上でお知らせします。

スケジュール

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