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南河内新モビリティプロジェクト(自動運転バス実証実験)の開始時期等について
大阪府では、持続可能な地域公共交通を確保するため、新モビリティ導入に向けた取組を進めており、その一環として、万博会場内において運行された自動運転バスを万博レガシーとして活用し、南河内地域での実証実験を行う「南河内新モビリティプロジェクト」を推進しています。
この度、2026年1月29日に行いました「第7回新モビリティ導入検討協議会」において、自動運転バスの安定性・安全性を確保するための取組を進めることを確認し、今後のスケジュールを以下のとおり見直しました。
今後のスケジュールについて
南河内地域での実証実験で活用するEVバスについては、長期間、安定的で安全な走行を確保するため、2026年1月30日より販売元の工場内において特別点検・試走を実施しています。特別点検・試走をクリアし、車両の安全性を確保したうえで、南河内地域でのテスト走行や車両調整などの実証実験を約3か月行い、安全運行を確認したうえで、6月頃より乗客を乗せた実証実験を行います。

※なお、詳細なスケジュールについては確定次第、HP上でお知らせします。