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人と猫との共生を考えるために
人と猫との共生を考えるハンドブック
この度、動物への思いやりの気持ちを育むとともに人と猫が共生できる社会実現のため、
猫の正しい飼い方、野良猫との付き合い方、そして地域猫活動の3点を解説したハンドブックを作成しました。
当センターのほか、各市町村の担当課でも配布しておりますので是非ご利用ください。
ハンドブックの内容
全体
人と猫との共生を考えるハンドブック(全体版)(PDF:3,252KB)
分割(ワード版)
- はじめに・目次(ワード:2,021KB)
- 第1章 猫の飼い方について(ワード:2,218KB)
- 第2章 野良猫との付き合い方(ワード:2,482KB)
- 殺傷、虐待や遺棄の禁止(ワード:993KB)
- 第3章 地域猫活動とは(ワード:1,679KB)
- ペットに関する相談窓口一覧(ワード:417KB)
猫の習性ついて
普段の行動・・一般的に単独で行動し、鳴き声で様々な感情表現を示し、ボディランゲージで自分の気持ちを表現したりもします。
なわばり・・・・なわばりを大切にする動物で、なわばりを守るためにマーキングとよばれる行動をします。
同じなわばりを複数の猫で共有する場合は時間帯をずらして行動することもありますがお互いを受け入れ仲良く暮らす場合もあります。
マーキング・・・マーキングには爪とぎやおしっこをかける行為などがあります。
飼い主とのスキンシップ中に自分のニオイを飼い主につけることもマーキングの一つとして知られています。
動物には思いやりの気持ちを
動物の行動が原因で困っていたとしても、傷つけたり、殺したりすることは犯罪です。
命を軽んじることなく、人にも動物にも優しい社会の実現を考えましょう。