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更新日:2023年9月12日

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大阪府いきもの資料館

本ホームページでは、「大阪府生物多様性地域戦略」(令和4年3月策定)に基づき、生物多様性の保全に向けた取組みを効果的に進めるため、研究機関や市町村等と連携して府内の野生動植物種に係る調査情報等を収集し、公表しています。

各種リーフレット・冊子や調査資料について、学校教育・自然観察・学術研究や、市町村における生物多様性地域戦略の策定といった場面で活用いただけます。

【府内の生き物・自然に関係するリーフレット・冊子や調査資料の活用イメージ】

活用イメージ

1 リーフレット・冊子

府内の生き物・自然に関係するリーフレットや冊子について内容別に紹介します。

リーフレット・冊子リスト (エクセル:19KB)

(1)生物多様性地域戦略・ガイドライン関係

生物多様性地域戦略は、生物多様性基本法に基づく、生物の多様性の保全及び持続可能な利用に関する基本的な計画です。
大阪府では、「大阪府生物多様性地域戦略」を2022年3月に策定しました。
府内市町村においては、2022年度末時点で、和泉市、大阪市、岸和田市、堺市、枚方市の5市で策定されています。
(和泉市及び枚方市については、環境基本計画の一部を生物多様性地域戦略に位置付けています。)
能勢町では、生物多様性地域連携促進法に則り、戦略を策定しています。

(2)レッドリスト関係

レッドリストとは、絶滅のおそれのある野生動植物等について、絶滅への危険度に応じてランク付けしたものです。
大阪府では、府内に生息・生育する野生動植物の現状を府民の皆様と共有し、豊かな自然環境の保全や野生動植物保護の資料とするため、2000年に「大阪府における保護上重要な野生生物」(大阪府レッドデータブック)を作成し、その後、2014年に改訂しています。
「大阪府レッドリスト2014」では、希少な野生動植物が生息・生育し、種の多様性が高い地域を生物多様性ホットスポットとして選定しています。
府内市町村においては、能勢町及び堺市においてレッドリストを作成しています。

(3)外来生物関係

外来生物とは、意図的・非意図的に関わらず、人間によって持ち込まれた生物です。
在来生物の生息・生育を脅かしたり、農作物への食害など農林水産業における被害、人の生命や身体への影響などの問題を引き起こします。
従来の生態系や人間に及ぼす被害が大きい生物は外来生物法で「特定外来生物」に指定されています。
特定外来生物は、飼育や運搬、野外に放つことなどが原則禁止されており、違反した場合は罰則(懲役または罰金)が課せられます。
大阪府内では、2023年8月時点で、34種の特定外来生物が確認されています。
それぞれの特徴や見つけた場合の対応等については、「大阪府特定外来生物アラートリスト」を参照の上、ご協力をよろしくお願いします。

(4)生き物・自然全般(府内全域)

府内全域における生き物・自然に関係するリーフレット・冊子を紹介します。

(5)生き物・自然全般(地域別)

府内の各地域における生き物・自然に関係するリーフレット・冊子を紹介します。

(6)野生鳥獣関係

府内に生息するニホンジカやイノシシなどの野生鳥獣に関係する各種計画やパンフレット等を紹介します。

(7)教育機関・企業・団体の皆様向けリーフレット・冊子

教育現場や企業・団体における研修、CSR活動に取り組まれる際等に活用いただけるリーフレット・冊子を紹介します。

2 調査資料

行政や研究機関等が実施した、大阪府内の生き物・自然に関係する各種調査資料について紹介します。

調査資料リスト(エクセル:28KB)

  • リストには、各調査資料の調査地域・対象種・資料名等を記載しています。
  • 調査地域区分は下記のとおりです。 ※()内は50音順
    • 大阪市地域
    • 北大阪地域(池田市、茨木市、島本町、吹田市、摂津市、高槻市、豊中市、豊能町、能勢町、箕面市)
    • 東大阪地域(柏原市、交野市、門真市、四條畷市、大東市、寝屋川市、東大阪市、枚方市、守口市、八尾市)
    • 南河内地域(大阪狭山市、河南町、河内長野市、太子町、千早赤阪村、富田林市、羽曳野市、藤井寺市、松原市)
    • 泉州地域(和泉市、泉大津市、泉佐野市、貝塚市、岸和田市、熊取町、堺市、泉南市、高石市、田尻町、忠岡町、阪南市、岬町)

3 ホームページ

大阪府内の生き物・自然に関係するホームページを紹介します。

(1)府内全域の生き物・自然に関係するホームページ

(2)府内の各地域の生き物・自然に関係するホームページ

(3)大阪府を含む全国的な生き物・自然に関係するホームページ

4 資料の活用について

本ホームページに掲載している各種リーフレット・冊子及び調査資料は、学校教育・自然観察・学術研究や、市町村における生物多様性地域戦略の策定といった場面での活用を想定しています。
各資料の詳細については作成者にお問い合わせください。
※自然観察等の実施にあたっては、土地の所有者や、地域で活動を行う保全団体等に事前に相談ください。
地域によっては、野生動植物種の採取が禁止されているエリアがあります。
また、安全に自然観察を行うための服装や持ち物を確認いただき、生態系へ悪影響を及ぼすことがないよう、十分留意ください。

活用にあたり、不明な点やご相談がございましたら下記までご連絡ください。

5 お問い合わせ先

本ホームページに掲載している資料の活用について不明な点がある場合や掲載可能な資料がある場合、下記までご連絡ください。

大阪府 環境農林水産部 みどり推進室 みどり企画課 都市緑化・自然環境グループ
Tel 06-6210-9557 (ダイヤルイン)
FAX 06-6210-9551
E-mail midorikikaku@sbox.pref.osaka.lg.jp

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