印刷

更新日:2022年3月31日

ページID:1343

ここから本文です。

大阪府生物多様性地域戦略

大阪府生物多様性地域戦略

大阪府では、これまで「大阪21世紀の新環境総合計画」(2011年度から2020年度)の生物多様性分野を生物多様性地域戦略に位置づけ、生物多様性に関して普及啓発や協働による保全活動の実施など、様々な取組を進めてきました。

2021年3月に策定した「2030大阪府環境総合計画」では、2030年の実現すべき姿である、『いのち輝くSDGs未来都市・大阪』をめざし、その実現に向けた環境施策の1つとして、『全てのいのちの共生』を掲げており、その具体的な施策を個別計画で推進するため、「大阪府生物多様性地域戦略」を2022年3月に策定しました。

大阪府生物多様性地域戦略 地域戦略(PPT:7,513KB) 地域戦略(PDF:6,003KB)
大阪府生物多様性地域戦略(概要)地域戦略(概要)(PPT:781KB) 地域戦略(概要)(PDF:1,034KB)

1 基本的事項

(1)戦略の位置付け

生物多様性基本法第13条の規定に基づき策定します。

(2)計画期間

2022年度から2030年度とします。

2 目標と施策方針

(1)目標と施策の基本方針

目標イメージ図

施策の基本方針イメージ図

(2)基本方針に基づく取組内容

取組方針1:生物多様性の理解と生物多様性に資する行動の促進
  • 自然の恵み(生態系サービス)に関する教育・普及啓発
  • 自然と触れ合える場の整備
  • 自然と触れ合える場の情報発信
  • 府内市町村の取組の促進
取組方針2:自然資本の持続可能な利用、維持・充実
  • 多様な主体と連携した森・里・川・海における取組
  • 気候変動に対する取組
  • 外来生物に対する取組
  • 自然が持つ多様な機能を活用した取組
取組方針3:生物多様性保全に資する仕組みづくりの推進
  • 希少な野生動植物種の保全に資する仕組みづくり
  • 保護地域内外における効果的な保全の仕組みづくり
  • 生物多様性保全に資する調査研究

3 推進体制及び進行管理

(1)推進体制

府民、事業者、NPO・NGO、教育・研究機関、府内市町村、他府県、国といった各主体と連携・協働を図りながら取組を推進します。

(2)進行管理

毎年度、生物多様性地域戦略部会に対して取組状況について報告し、同部会において取組内容について検証を行います。
計画期間の中間年である2026年頃を目途に、戦略の進捗状況について評価を行い、中間見直しを実施します。
進行管理イメージ図

策定までの経過等

大阪府環境審議会

本計画の策定にあたり、大阪府環境審議会生物多様性地域戦略部会において検討を進めました。

パブリックコメント手続

関連リンク

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?