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更新日:2024年5月24日

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麻しん(はしか)について

麻しん(はしか)にご注意ください

麻しん(はしか)について

麻しんは、非常に感染力が強い病気です。

症状

  1. 37.5℃以上の発熱
  2. カタル症状(咳、鼻水、咽頭痛、結膜充血、目やに)
  3. 発しん

感染可能期間

発病1日前から解熱後3日間(もしくは、発疹出現後5日目)まで

潜伏期間

10から12日(最大21日)

感染経路

空気感染、飛沫感染、接触感染

治療方法

安静と対症療法

予防方法

予防接種

※麻しんウイルスの空気中での生存期間は2時間以下と言われています

麻しん(はしか)かなと思ったら

麻しん(はしか)患者と接触後、発熱、せき、発しんなどの症状が出た場合には、速やかに医療機関を受診してください。

過去に予防接種を受けたことのある方は、典型的な症状が出現しないことがあります。

医療機関を受診するまえに、麻しん(はしか)の患者と接触があった事を電話等で伝えてください。

医療機関のみなさまへ「発熱と発しんのある患者には麻しん(はしか)も疑ってください」

麻しん診療についてのお願い(PDF:213KB)

麻しん(はしか)は感染症法上「5類感染症」に位置付けられ、全数届け出るよう規定されています。

医療機関は、診察時に症状から麻しん(はしか)と診断した際には保健所に発生届を速やかに提出してください。(麻しん発生届出様式(PDF:162KB)

届出を受理した保健所は、患者さんの検体(血液)を大阪府健康安全基盤研究所(大阪府の場合)などに送り、検査で診断を確定します。

日本は、平成27年3月27日、世界保健機関(WHO)から、麻しん(はしか)の「排除状態」にあると認定されました。国内に土着しているウイルスによる感染が3年間確認されない場合に「排除状態」と認定されます。

日本では日本土着の麻しんウイルスによる感染は「排除」が確認されていますが、海外では麻しん(はしか)が流行している国はあります。このため、排除認定後も、渡航歴のある患者や、その接触者からの患者の発生が散見されてきました。

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