たまごあれこれ

更新日:平成30年3月30日

何気なく食卓に並んでいる卵ですが、実は、新鮮なものほど、プリプリしていることをご存じですか?

新鮮な卵の見分け方、卵の保存方法などをまとめてみました。

新鮮な卵の見分け方

割った卵の写真

卵をそっと皿の上に割って下さい。

横から見て、卵黄と濃厚卵白が盛り上がっているほど、新鮮です。

また上から見て、卵黄・卵白が大きく広がらないほど、新鮮です。

卵の保存方法

卵の中身の模式図

気室(卵の鈍端部の空気の部分)を上にして、冷蔵庫の振動が少ない所に保管しましょう。

卵を冷たい場所から、暖かい場所へ移し置いておくと、卵殻に水滴がつき、卵の中身までカビ、細菌などで汚染される原因になるので、注意してください。

養鶏場では・・・

養鶏場では種鶏場で生まれた雌鶏だけを導入し、2歳(24カ月齢)程度まで飼育します。
農家あたりの飼養羽数が多いため、伝染病の発生は養鶏場の心配の種です。
このため養鶏場では、5〜6種類以上の病気に対するワクチンを接種し、鶏に抵抗力を付けさせるとともに、鶏舎の消毒等、日々衛生管理に努め、新鮮で安全な卵を生産しています。

このページの作成所属
環境農林水産部 家畜保健衛生所 技術指導課

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