印刷

更新日:2023年5月8日

ページID:2221

ここから本文です。

狭山水みらいセンター

狭山水みらいセンターの概要

大和川下流流域下水道狭山処理区は、大和川に流入する石川、西除川の上流域を処理区とした流域下水道で、これらの河川の水質保全を目的として、富田林市・河内長野市・大阪狭山市の計3市にまたがり計画されています。

流域下水道は昭和42年度より一部公共下水道として供用開始されており、流域下水道としては昭和41年度より計画調査を行い、昭和48年度より事業着手されました。

平成25年度末の処理能力は一日あたり81,500立法メートルとなっております。

狭山水みらいセンター航空写真

狭山処理区の全体計画は以下の表のとおりです。

  • 区域面積 5,139.10ヘクタール
  • 処理人口 211,230人
  • 処理水量 一日あたり106,010立法メートル(日最大)
  • 関係都市 富田林市・河内長野市・大阪狭山市の計3市
  • 主要河川 大和川、西除川、東除川

太陽光パネルプラント(メガソーラー)

狭山水みらいセンターでは、水みらいセンター内の用地を活用し、大阪府が民間企業の資金とノウハウを活かして、平成27年9月1日から太陽光発電プラント(メガソーラー)を運営しています。

平常時は再生可能エネルギー固定価格買取制度による電力販売を行い、大規模災害等の長期停電時には水みらいセンターの非常用電源として活用することで防災力の強化を図っています。

事業概要の詳細は、事業概要(PDF:445KB)事業概要(エクセル:160KB)をご参照ください。発電状況の詳細は、発電状況(外部サイトへリンク)をご参照ください。

狭山水みらいセンター太陽光パネルの写真

場内修景施設

せせらぎの丘

狭山水みらいセンターでは大鳥池など周辺の環境に配慮し、処理場内に修景施設(せせらぎの丘)を整備し、府民のみなさまに憩いの場を提供しています。

施設内のせせらぎには、狭山水みらいセンターで処理された高度処理水が利用され、舗装材料には下水汚泥で作ったレンガが使用されています。

また、せせらぎの丘を通った水は農業用水としても利用されています。

  • 利用時間 午前7時から午後6時まで(4月1日から9月30日まで)
    午前7時から午後5時まで(10月1日から3月31日まで)
  • 休園日 第1、3火曜日(祝祭日の場合は翌日) および 12月29日から翌年1月3日まで
    なお、臨時に休園日を設けることがあります

せせらぎの丘のせせらぎの写真

かがやき広場

かがやき広場全体の広さは約13,000平方メートルで、そのうちの約6,600平方メートルの活動ゾーンでは、ドッジボールやバドミントンなどのスポーツをする等、多目的にご利用いただけます。活動ゾーンの大半は芝生が敷かれていすので、小さなお子さまにも安心して遊んでいただけます。

また、かがやき広場全体に散策路が設けられており、隣のせせらぎの丘にもつながっていますので、かがやき広場とせせらぎの丘を一体で楽しんでいただけます。

広場内には、あずまや や トイレもありますので、快適にお過ごしいただけます。

  • 利用時間 午前7時から午後6時まで(4月1日 から9月30日まで)
    午前7時から午後5時まで(10月1日から3月31日まで)
  • 休園日 第1、3火曜日(祝祭日の場合は翌日) および 12月29日から翌年1月3日まで
    なお、臨時に休園日を設けることがあります

かがやき広場の写真

狭山水みらいセンターの位置図

地図

Google Mapを見る(外部サイトへリンク)

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?