教育行政の推進体制(きょういくハンドブック)

更新日:2022年6月23日

教育委員会制度

 都道府県の教育に関する仕事(大学・私立学校に関することを除く)は、知事から独立した行政委員会である教育委員会(大阪府では教育長及び5人の委員で構成)が行っています。
 教育委員会は次のような仕事を行っています。

  • 学校の教育課程・学習指導・進路指導に関すること
  • 公立学校、その他の教育機関の設置・管理・廃止に関すること
  • 教育委員会・学校その他の教育機関の職員の人事に関すること
  • 社会教育の振興に関すること
  • 体育・スポーツの振興に関すること
  • 文化財の保護に関すること
     その他、大阪府内の市町村教育委員会に対し、必要な指導助言を行っています。

教育行政の一元化

 平成28年4月に私立学校に関する事務が「知事」から「教育長」に委任され、新たに「私学課」を設置し、従来の教育委員会事務局と合わせて「教育庁」として教育行政を一元的に推進しています。

大阪府教育庁の組織

大阪府教育庁の組織図
参考
【組織別(各課)のページ】
教育総務企画課人権教育企画課教育振興室高校教育改革課高等学校課高校再編整備課支援教育課保健体育課]/市町村教育室小中学校課地域教育振興課]/教職員室教職員企画課教職員人事課福利課]/学校総務サービス課施設財務課文化財保護課私学課

【教育機関】
教育センター(外部サイト)中之島図書館(外部サイト)中央図書館(外部サイト)エディオンアリーナ大阪(外部サイト)臨海スポーツセンター(外部サイト)東和薬品RACTABドーム(外部サイト)漕艇センター(外部サイト)少年自然の家(外部サイト)弥生文化博物館(外部サイト)近つ飛鳥博物館(外部サイト)近つ風土記の丘(外部サイト)

各府立学校:大阪府の学校数・生徒等数・教職員数等はこちらをご覧ください

大阪府の教育予算(令和4年度)

令和4年度の教育庁の予算は総額約5,545億円で、大阪府の予算の約14.7%にあたります。
教育庁予算のグラフ2点

事業予算の例

市町村立学校スマートスクール推進事業費

1億8,027万4千円

府立学校スマートスクール推進事業費

4,180万円

大阪市立高等学校一元化関連事業費

36億698万円

知的障がい支援学校新校整備事業費

1億3,620万7千円

いじめ虐待等対応支援体制構築事業費

2億6,386万5千円

ヤングケアラー支援体制強化事業費

7,128円9千円

日本語指導推進事業費

3,223万1千円

スクールサポートスタッフ・学習支援員配置事業費

4億1,421万9千円

私立高等学校等生徒授業料支援補助金

153億9,863万1千円


 大阪教育ゆめ基金

 大阪教育ゆめ基金ロゴマーク

みんなで伸ばそう子どもたちの力! 

 大阪府では、子どもたちの教育を充実するために皆さまに寄附をお願いしています。いただいた寄附金は子どもたちの学力を向上させる取組みや子どもたちの豊かな心をはぐくむための取組みなどに活用します。
 詳しくは「大阪教育ゆめ基金(外部サイト)」のホームページをご覧ください。

※ふるさと納税制度(寄附金税額控除)の適用を受けることができます。



「こころの再生」府民運動

あいさつするもずやんの画像みなさん、「こころの再生」府民運動を知っていますか?
「こころの再生」府民運動は、「生命(いのち)」を大切にする」「思いやる」「感謝する」「努力する」「ルールやマナーを守る」などの大切な「こころ」を一人ひとりが見つめなおし、身近なことから取り組んでいくことを呼びかけている運動です。
ロゴ(ほめる、笑う、しかる。)
「ええもんはええ!」としっかりほめていますか?



ロゴ(愛さつOSAKA)
「こころの再生」府民運動では、あいさつ運動に取り組む府内全ての学校をサポートしています。

詳しくは「こころの再生」府民運動(外部サイト)のホームページをご覧ください。


(担当:教育総務企画課

このページの作成所属
教育庁 教育総務企画課 広報・議事グループ

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