「大阪府ユニバーサルデザイン推進指針」について

更新日:令和3年5月21日

「大阪府ユニバーサルデザイン推進指針」の策定について

 大阪府では、誰もが暮らしやすく、訪れやすい、そして誰もが活躍できる「ユニバーサルデザイン社会・大阪」をめざし、「大阪府ユニバーサルデザイン推進指針」を平成30年(2018年)6月に策定しました。

大阪府ユニバーサルデザイン推進指針の概要 [Wordファイル/28KB] [PDFファイル/254KB]
大阪府ユニバーサルデザイン推進指針 [Wordファイル/430KB][PDFファイル/1.25MB]
大阪府施策一覧(令和3年度版) [Excelファイル/73KB][PDFファイル/1.05MB](令和3年4月更新)

大阪府におけるユニバーサルデザインに関する取組み(例)

 現在、府の各部局で実施している取組みについて、リンク先を紹介しています。

【心のバリアフリー関係】

・「大阪府ウェブアクセシビリティ方針」(府民文化部 府政情報室広報広聴課)
 大阪府公式Webサイトは、日本工業規格JIS X 8341-3「高齢者・障害者等配慮設計指針−情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス−第3部:ウェブコンテンツ」への対応を進めています。

・「東京2020オリンピック・パラリンピック」(府民文化部 文化・スポーツ室スポーツ振興課)
 東京2020オリンピック・パラリンピックの大阪府内での取組みについて紹介しています。

・「府民スポーツ・レクリエーション事業」(府民文化部 文化・スポーツ室スポーツ振興課) 
 スポーツへの参加意欲を喚起し、誰もが生涯を通じて健康でゆとりや潤いを実感できる豊かな生涯スポーツ社会の実現をめざして、毎年、広く府民にスポーツ・レクリエーション活動を紹介し、実践する場を提供する府民スポーツ・レクリエーション事業を開催しています。

・「色覚障がいのある人に配慮した色使いのガイドライン」(府民文化部 府政情報室広報広聴課、福祉部 障がい福祉室障がい福祉企画課、住宅まちづくり部 建築指導室建築企画課)
 色覚障がいのある人を含め、より多くの府民の方にとって、見やすく分かりやすい情報を提供するために、配慮すべき事項について解説しています。

・「障がいを理由とする差別の解消に向けて」(福祉部 障がい福祉室障がい福祉企画課)
 大阪府では、「障害者差別解消法(障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律)」(平成25年6月成立・平成28年4月施行)を受けて、「『大阪府障がい者差別解消ガイドライン』等による啓発活動」と「『大阪府障がい者差別解消条例』に基づく相談、紛争の防止・解決」を車の両輪として、障がいを理由とする差別の解消に向けた取組みを一層進めて参ります。

・「第5次大阪府障がい者計画」(福祉部 障がい福祉室障がい福祉企画課)
 大阪府では、「障がい者計画」(障害者基本法第11条第2項)と「障がい福祉計画」(障害者総合支援法第89条第1項)とを一体的に策定しており、平成30(2018)年度から令和2(2020)年度までを計画期間とする「第4次大阪府障がい者計画(後期計画)」に基づき、施策を推進してきました。
 このたび、第4次大阪府障がい者計画(後期計画)の計画期間が終了することから、令和3(2021)年度から開始する「第6期障がい福祉計画」と「第2期障がい児福祉計画」(児童福祉法第33条の22)を包含する「第5次大阪府障がい者計画」を策定しました。

・「障がい者雇用に関するホームページ」(商工労働部 雇用推進室就業促進課)
 大阪府では、働きたいと願う障がい者が、適性や個性を活かして仕事に就き、働き続けることができる「障がい者雇用日本一・大阪」の実現に向けて様々な取組みを実施しています。

【ユニバーサルデザインのまちづくり関係】
・「おおさかのあたりまえ/福祉のまちづくり」 (住宅まちづくり部 建築指導室建築企画課)
 誰もが自由に安心してでかけられるまち、そして利用しやすい施設が「あたりまえ」のこととなるように、大阪府では、「大阪府福祉のまちづくり条例」を定め、「高齢者、障がい者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」(通称:バリアフリー法)と一体となって、多数の人が利用する施設のバリアフリー化や使いやすくする配慮を求め、進めていきます。

指針に関連する活動

・令和元年9月9日(月曜日)にタイ運輸省訪問団が来庁されました。

参考リンク

ユニバーサルデザイン2020関係閣僚会議(首相官邸)(外部サイトを別ウインドウで開きます)

このページの作成所属
福祉部 福祉総務課 企画グループ

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